ゲッ…新年早々赤っ恥!「上司への年賀状」回避すべきミス3つ

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みなさんは上司への年賀状、出しますか?

新年の挨拶として上司への年賀状は欠かさないという人もいれば、年末年始も職場で顔も合わせるので「必要なし!」なんて人もいるかもしれませんね。

パイロットコーポレーションの「2015年ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査」によると、2016年に年賀状を出すという人の数は、下降トレンドが続いた2013年、2014年状況を脱出し2012年ぶりの8割越えだそうです。

そして、年賀状を出す理由としては、「世話になった人への儀礼」と約4割近くの人が回答しています。

そうなってくると「やっぱり書いておいたほうが良さそう」なんて社会人意識が沸き上がるのが人間というもの。ましてや、出したはいけどミスしちゃって新年早々顔が合わせにくいなんてことは避けたいものです。

そこで今回は、22年間航空会社の女性の多い職場でかなり痛い体験もしてきた筆者が、“上司への年賀状を出す時にゼッタイ避けたいミス”3つをご紹介します。

あちゃー! やってしまった、と落ち込む前の転ばぬ先の杖にしてください。

 

■1:宛名印刷のズレに注意

宛名印刷を使う予定の人は要注意。「今年もいっぱい飲もうね!」や「愛してるよ~」など友人へ書いたつもりの手書きメッセージが、印刷の段階でズレて上司に行ってしまった、なんてことが本当にあるんです。

そして上司のフルネームの漢字はくれぐれも間違いがないようにしましょう。いくら上司でも間違えられたほうはなかなか言えないものです。

データ登録している場合には気付かずに何年間も間違った漢字の宛名で送り続けていたなんてことにならないようチェックすることが必要です。

 

■2:手書きのメッセージのビミョウさに注意

既婚の男性上司への年賀状は、奥様をはじめ家族の目に触れることを念頭におき特に言葉選びに注意しましょう。「あの夜、相談に乗ってくださって嬉しかったです」など、取りようによっては上司と部下の関係を超えた親密さ……?とも取れる内容は慎みましょう。

「今年もご指導宜しくお願いします」や「プロジェクト、がんばります」などわかりやすい率直なメッセージが無難です。

 

■3:ネガティブ用語に注意

新年の挨拶ですからできるかぎりマイナスなイメージの言葉の使用は控えます。

「去る」「失う」「滅びる」は NGワードです。

「去年」という言葉も使ってしまいがちですが昨年または旧年と表現するようにしましょう。

 

以上、“上司への年賀状を出す時にゼッタイ避けたいミス”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

年賀状のミスで取り返しのつかないことになるまでには至らなくても、ない方がいいに越したことはありません。年賀状作りという慌ただしい師走の時期の大仕事、便利なアイテムを賢く使って、スマートに済ませたいですね。

 

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【参考】

※ 「2015年ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査」 – 株式会社パイロットコーポレーション

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