ゲッ…周り中が敵に!「社内で口にすると自滅しちゃう」 NGワード

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とても大きな組織や事業部の場合、チームが小分けされていることが多いですよね。「同じ事業部なのに、隣のチームのことはよく知らない……」ということもよくあることです。しかし、あまり知らないからと言って好き放題話しているとじつは周りが敵になっていることも……!

周りから目をつけられやすい行動や言動にはどのようなものがあるのか、企業の人事にて様々な組織間トラブルに関わってきた筆者の経験からご紹介していきましょう。

 

■1:成績の良くない部署のことをぺらぺら話す

同じ会社でも扱うサービスが異なうなど、全く違う分野の事業を行っているところもあります。他の部署がうまくいっていない時に、その部署のことをぺらぺら話したり、否定するようなことを話したりしていると、当事者の耳にも入りやすいため要注意です。

いつの間にか敵にまわしてしまい、困った時に助けてもらえなくなってしまうことも。

 

■2:自分の部署での内輪ノリが激しい

「あの部署ちょっと異常だから」なんて裏で言われるかもしれないのが、内輪ノリが激しく、他の部署と毛色の違う部署。知的な雰囲気の会社で、超体育会系の雰囲気で騒いだり、いつもきゃーきゃーと騒がしかったりすると、悪気はなくとも目をつけられてしまいます。

内輪でわいわいしすぎないよう、冷静になることも必要です。

 

■3:上司の決定事項や目標への不満を部下に話す

上司も愚痴りたくなることはありますが、部下に不満をぶちまけてしまうと、思わぬところで部下から他の組織にその話が漏れてしまうこともあります。

「上の考えていることはよくわかんないけど」などと部下に愚痴ってしまうと、部下も混乱して他の部署の人に相談することもあるかもしれません。自分より上の指示や考え方についての不満や愚痴はあまり部下に伝えるべきではないでしょう。

 

以上、いつの間にか周りが敵になってしまうかもしれない行動、言動についてご紹介しましたがいかがでしょうか?

悪気がないのにいつの間にか周りから悪い印象を持たれていたら辛いですよね。そうならないためにも上記のような行動は避けるようにしたほうが良いでしょう。

 

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