3位ITと流通、2位はコンサル!「異業種間の転職が多い」意外な1位は

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「今の会社辞めて、転職しようかなぁ……」と、漠然と考えている人も少なくはないですよね。

『BizLady』の「本当に…!? 女性5割のホンネは“ファジーな転職・再就職”を希望」では、ガッツリとした転職願望までいかなくとも、「いつかは……」と考えている人が多いという実態をお伝えしました。

転職に踏み込めない理由のひとつに、「やりたいことはあるんだけど、経験がないから」と躊躇(ちゅうちょ)してしまうこともあるかもしれません。

でも、エン・ジャパンが転職コンサルタントに実施したリサーチによれば、異業種からの転職が多い業種というのも存在するのだそう!

そこで、同調査をもとに“異業種からの転職が多い業種”のトップ3をお伝えします。

 

■3位:IT系・流通系

「異業種からの転職がもっとも多い業種を教えてください」との問いに14%の得票率で3位になっていたのは、「IT・インターネット」と「流通・小売・サービス」の2つの業種。

同時に尋ねた“異業種への転職が多い理由”の圧倒的トップが「異なる業種でも業務内容の変わらない職種・ポジションでの採用が多いため」で76%だったことから、業種が異なっても内容が似ていれば即戦力として必要とされるケースが多いよう。

気になっている人は、今と同じ業務内容で求人を探してもいいかも。

 

■2位:コンサルティング

続いて、18%の得票率で2位になっていた業種は「コンサルティング」でした。

一口に“コンサルティング”と言っても経営コンサルからITコンサルなど幅広い分野でもありますよね。

横文字でカッコいいイメージもありますから、“コンサルティング”の響きに憧れているという人もいるでしょう。

今までの経験や技術を生かして“コンサル”できる分野を持っていれば、転職は比較的難しくないのかもしれません。

 

■1位:メーカー

そして、30%という圧倒的な票数でトップになっていた業種は「メーカー」でした。

メーカーも幅広い分野ですから、家庭で消費する製品を取り扱うメーカーの他に、部品を作っているメーカーなど特徴はさまざまですよね。

“モノをつくる”というシゴトに魅力を感じている人が、数多く転職しているのかもしれません。

もっとも異業種からの転職が多く、その割合は圧倒的ですから興味を持っていた方はこの機会に現実的に考えてみてもいいかもしれませんね!

 

以上、“異業種からの転職が多い業種”のトップ3をご紹介しましたが、いかがですか?

ファジーな転職願望がある方は、この機会にランクインした業種に異業種からの転職を考えてみてもいいかもしれませんね。

 

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【参考】

「ミドルの異業種への転職」についてアンケート – エン・ジャパン株式会社

 

【画像】

※ naka / PIXTA(ピクスタ)

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