「あれあれ、飲み過ぎ?」同僚バレしないむくみ目アイライン3つ

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飲み会続きの12月、毎朝むくんだ顔とご対面しては気分が下がります。挨拶代わりに「昨日飲み過ぎたの?」なんて同僚の心ない一言でさらにモチベーション低下……。

むくみがとれない朝は、いつも通りのメイクに一工夫必要です。とくに腫れぼったくなる目元のアイラインが重要ポイント!

そこで今回は、美容ライターの筆者が、むくんだ目元が見違える“時短アイラインテク”2つをご紹介します。

 

■1:アイライナーでまつ毛のスキマを埋める

アジア人のアイメイクはもともと、太いアイラインをひくと目元は強調されるものの、腫れぼったく見えると言われています。そのため、じつはむくんだ目元にいつも通りの太さのアイラインをひくと、逆効果なのです。

むくんだ目元には、まつ毛のスキマを埋めるようにアイラインをひいて下さい。アイライナーのペン先を上にして持ち、まつ毛の間を埋めるように下からひいていくのです。リキッドアイライナーよりもペンシルタイプの方が描き易くてオススメ。

 

■2:アイラインは目尻を少しだけ跳ね上げ

目元がむくんでいると、どうしても顔全体が薄くぼんやりした印象になりがち。少しでもシャキッ!と見せるには、アイラインを横長にひくことで効果があります。

ひき始めは目頭からではなく、目の真ん中からか3/2あたりから。目の幅よりもオーバーぎみに、1~2mm程度長く伸ばして下さい。

この時、そのまま横にひくのではなく、ほんの少しだけ斜め上にひくことで、目尻が上がった印象でキリッと見せることができます。“キャットアイ”風の、跳ね上げアイラインテクです。こちらの場合は細いリキッドアイライナーを使いましょう。

 

以上、今回はむくんだ目元が見違える“時短アイラインテク”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

腫れぼったい目元には、しっかりラインをひくのではなく、上手に引き算していくテクが適しているのは意外だったかもしれません。

難しいテクニックは不要なうえに時短でできるので、忙しい朝でも大丈夫。飲んだ翌日も、むくみ知らずのキリリとした顔で出勤しましょう。

 

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