仕事でも不利に!「可愛くないな…」とイラッとされる女性のNG言動

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コミュニケーション, 人間関係, 社内恋愛

そんなに悪い人というわけではないのに、ふとした発言のせいで「かわいくないな」と思われてしまい、損している人。

皆さんの周りにもいませんか?

たしかに、女性だからといって無理して可愛いこぶる必要はありません。

しかし、少し言い回しを変えるだけでずいぶん好印象になり、コミュニケーションがスムーズにいくものです。

悪いことをしているわけではないのに「かわいくないな……」と思われてしまう女性のNG言動を、女性の多い職場を経験してきた筆者がご紹介します。

 

■「結構です!」と周囲の助けを片っ端から突っぱねる

せっかく周りの人が親切に手を差し伸べてくれたのに、「いいです!」ときっぱり拒絶。

一見けなげな頑張りやさんに見えますが、あまりに度が過ぎると「他人を信用できない人」「自分ひとりで何もかもできると思っている傲慢な人」と思われかねません。

たとえ本当に助けを必要としていない場合であっても、まずは最初に「ありがとうございます」とお礼を言ってから丁寧に断ると、好印象をキープしつつ自分のペースも維持できそうです。

もし、仕事などで“どうしても譲れない部分”がある場合は、その部分のみ自力で頑張ることにして、その他の“自分にとってあまり重要でない小さな部分”(たとえば、ジュースを買ってもらうなど)は他人に頼るようにすると、うまくバランスがとれるかもしれませんよ。

 

■「どうせ私なんてダメだからさ……」と極端な自虐で周りを暗いムードに

「この間またあんな失敗しちゃって~笑っちゃうよね!」なんて謙遜を兼ねた軽い自虐なら、人間関係の潤滑油になることがあります。

しかし、周りに気を遣わせるレベルの暗い自虐は避けた方が無難です。

他人に対して言ってはいけないとされている暴言(ブス、バカ、デブなど)は、自分自身に対しても人前では言わないほうが良いでしょう。

最初は笑っていた周りの人達が、眉毛をハの字にしながら「そんなことないよ……」とフォローし始めたら要注意のサイン。すぐに明るい話題に切り替えましょう。

 

以上、思わず「かわいくないな…」と思われてしまう女性のNG言動をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

普段無意識にしているかもしれない“コミュニケーションの癖”を少し修正するだけで、周りの評価もグンとアップするかもしれませんよ。

 

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※ Vive La Palestina/GATAG

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