エッ意外!職場の男女に「モテる働き女子」が絶対にやらないこと2つ

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多くの働き女子が直面している、“オフィスの人間関係”の悩み。

その中のひとつに、“モテ女子への嫉妬”もあるのではないでしょうか?

「私だって頑張っているのに、あの子ばっかりみんなからちやほやされて……キー!」なんて悔しがるよりも、モテ女子から学んだ方が建設的ですよ。

どの職場にもアイドル的な存在の女性は1人はいるものですが、彼女たちにはいくつか共通点があります。

そこで今回は、女性の多い職場を経験してきた筆者が、“男性からも女性からもモテる働き女子が絶対やらないこと”をご紹介します。

 

■「あたしってサバサバして男っぽいから~」は男女問わず嫌われる

いわゆる、“自サバ”“偽サバ”です。人の気持ちを考えずにズケズケものを言ったり、攻撃的な態度をとることが“さっぱりして男らしい振る舞い”であると勘違いしている女性を時折見かけます。

周りの人は「仕事上の人間関係だから波風立てたくない」という理由で、自サバ女子の残念な態度を我慢しているだけかもしれません。

オフィスや取引先のデキるビジネスパーソンを観察してみるとわかると思いますが、男女問わず本当に優秀な人ほど謙虚で物腰が柔らかいはず。

筆者が実際に遭遇したモテ女子たちも、過去記事「デキる女ほど柔らかい!“歴史上の偉人”から学ぶサバイバルスキル2つ」でもご紹介した“不争の徳”を上手に実践していました。

 

■恋愛などのプライベートな話をオフィスでする、他人のプライベートを探る

自分自身の恋愛を赤裸々に語るだけでなく、同僚のプライベートを詮索するのもNG。

厚生労働省の資料によると、最近では“女性同士”や“女性から男性へ”のセクハラ被害報告も増加しているようです。

女子学生気分で「最近○○さんの恋愛はどうなのよ~」としつこく追及しはしゃいでいたら、じつは相手は本当に不快に思っており訴訟を起こされてしまった……なんてことになったら、もうモテるモテないどころではありません。

数年前、筆者も職場の飲み会で日本人の同僚から恋愛関係の話題をしつこく振られたことがありますが、欧米人の上司が慌てて止めに入りました。「もし欧米なら訴訟沙汰だよ」とのことでしたが、日本でも今後同様になるかもしれません。

男女平等が声高に叫ばれている昨今では、女性も男性と同じく“セクハラを慎む義務”を負っています。セクハラととらえられかねない恋愛話はオフィスでは慎みたいものです。

実際、男女問わずモテる女性ほど仕事とプライベートをきっちり分けて考えている人が多いよう。

プライベートの話をむやみにしないことで、「社会人として良識ある素敵な女性だな」「ミステリアスでクールでかっこいい」と評価が高まるみたいです。

 

以上、“男女からモテる働き女子が絶対にやらないこと”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

社会人として一線を引いたややクールな態度の方が、男女問わず支持を集められるようです。

 

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【参考】

悩んでいませんか?職場でのセクシュアルハラスメント – 厚生労働省 

※ 事業主向け職場でのセクシュアルハラスメント対策資料 – 厚生労働省 

 

【画像】

※ Olena Zaskochenko / Shutterstock

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