ゲッ…これも!? 知らずに摂ってる「糖分たっぷりフード」3つ

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年末年始のお休みは、溜め込んでいた疲れやストレスを一気に発散して、新年を気持ちよく迎えることができましたか?

スッキリした気分とは引き換えに、食っちゃ寝を繰り返して脂肪を溜め込んだ人も多いかもしれません。仕事がスタートして普段の生活に戻ったとしても、ダイエットを意識しなければ体重はなかなか落ちてくれないもの。

意識していても意外な落とし穴にハマってしまうのが、砂糖を多く含んだ食べ物です。少しでもカロリーの低いヘルシーなものを摂取しようと心がけていても、じつは基準値以上の砂糖が隠れていることがあります。

そこで今回は美容ライターの筆者が、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に、ダイエット中は避けたい“糖分たっぷりフード”3つをご紹介します。

 

■1:ソース・ドレッシング

緑黄色野菜たっぷりのサラダは美容にも健康にも適していますが、注意したいのは味付けです。ドレッシングは油分と糖分の塊! マヨネーズ・ケチャップなどのソースも砂糖がたくさん入っています。

オイルの中でも脂肪に代わりにくい良質なバージンオリーブオイルや、美容効果が期待できるココナッツオイルなどを選びましょう。濃い味付けが好きな人も、量は極力少なめにするように意識してください。

 

■2:市販のパン

コンビニやスーパーで買える、市販のパンには、ベーカリーで売られているパンよりも糖分を多く含んでいます。

ベーカリーの手作りパンは市販のものよりもしっかり酵母されているため、砂糖を加えずとも自然の甘みががでるのです。それに比べて市販のパンには砂糖以外にも保存料なども含まれており、健康に良いとは言えません。

同じパンを食べるなら、コンビニではなく少し遠くてもベーカリーで購入しましょう。

 

■3:フレーバー水

コーラやソーダの代わりに糖分の少ないフレーバー水を選ぶ女子は多いかもしれません。しかし見た目が透明の水のようであっても、500mlペットボトルに一日の摂取量を大幅に超える砂糖が含まれているものもあります。

カロリー・糖分ゼロとうたっているドリンクもありますが、それらには自然の砂糖ではなく化学調味料が大量に使われているので、糖分よりも体に悪影響。

ダイエット中のドリンクは水やお茶を中心に、ジュースには手を伸ばしてはいけません!

 

以上、今回はダイエット中は避けたい“糖分たっぷりフード”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ダイエットの敵でもある砂糖はなるべく避けたいものですが、甘党の人にとっては我慢に耐えられない時もあるでしょう。

サラダだけ、なんて極端なダイエットをするとストレスになってしまいます。週に1日は好きなものを食べてもいい、とか昼は腹5分目にする、など無理なく続けられそうな食生活を自分なりに考えてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 12 Secretly Sugary Foods That Are Sabotaging Your Diet – BYRDIE

 

【画像】

※ koji / PIXTA(ピクスタ)

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