「道端ジェシカ離婚」か!? ゴクミとアレジになれなかった理由

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モデルの道端ジェシカさんとF1レーサーのジェンソン・バトンさんが結婚式をあげて1年。なんと、「離婚か?」と報じられています。バトンは年間優勝経験も持つ超一流の英国人レーサー。

ふたりは、“セレブな共働きカップル”だったわけですが、共働きカップルの愛について追及している『BizLady』としては見逃せない問題です。

そこで今回は、英国の海外ニュースをいくつか参照しつつすれ違いの原因について探っていきましょう。

 

■心境の変化があったのは昏睡強盗から!?

2015年8月、ふたりが強盗に遭い、婚約指輪など計30万ポンド(約5,400万円)相当の金品を奪われたことが話題になっていました。頻繁に更新される道端さんのインスタグラムには、約3か月前にふたりの写真が投稿されてから、結婚生活の様子は一切投稿されなくなりました。

英国のニュースサイト『Mirror』によれば、ふたりは4か月間別居してたとのことですから、夏に何らかの心境の変化があったのかもしれません。

『Mirror』の記事によれば、この時の強盗事件は、麻酔ガスを使った“昏睡強盗”の可能性を報じており、ふたりは思い出したくもないような“ゾ”っとする体験を共有したかもしれません。

 

■勝利の女神とまで言われていたのに……お互い多忙すぎたふたり

F1のオンシーズンは、3~11月ですが、その間バトンは世界中をまわります。一方の道端さんは日本でも引っ張りだこな超人気モデル。

恋人時代、海外メディアでは「ジェシカはバトンの勝利の女神だ!」なんて報じられたこともありましたが、結婚してからもバトンの成績は振るわず、ワールドチャンピオンに輝いた2009年からジリジリと順位が下がり続け、引退説まで出ています。

恋人時代はすれ違っていても、結婚した後は「もう少し自分に寄り添って欲しい」という気持ちがバトンに生じていた可能性もあります。

 

■恋人からパートナーになったらすべきこと

日本ではアスリートの妻は“サポートに回る”というイメージがありますが、欧米のスポーツ選手は家政婦やベビーシッターを雇いながら、お互い自立した生活を持つことが多いのです。

たとえば、バトンと同じ英国人で元サッカー選手のデビット・ベッカムの妻、ヴィクトリア・ベッカムもバリバリと働き続けて今も円満な家庭をキープしていますから、道端さんが結婚後も仕事をキープしていたことだけが離婚の原因ではないと思われます。

とはいえ、別々の生活を送りながらも、“お互いに敬意を示す”“仕事の成功をともに喜び合う”“苦境に陥っても1番の味方でいる”といったパートナーだからこそできることができていないと、すれ違いが生じることがあるかもしれませんね。

 

以上、道端ジェシカさんの離婚のニュースについてお届けしましたが、いかがでしょうか?

“別居婚”は、ふたりの生活を退屈な日常に埋没させないという利点がありますが、ともすれば、すれ違いを生みやすいというデメリットもあります。多忙な共働きカップルは、できれば向かい合って、離れているならインターネット電話などを利用し、頻繁にその日のできごとをじっくりと話し合う時間を持ちたいものです。

 

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【参考】
Jenson Button and wife Jessica devastated as her £250,000 engagement ring is stolen after being ‘DRUGGED’ in holiday home – Mirror

Jenson Button and Jessica Michibata ”had been living separate lives for 4 months” before marriage split – Mirror

 

【画像】
Paul Williams

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