梨花も実践!通勤スタイルもこなれ感UP「今季アウター」の着こなし術

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例年より暖冬の今年も、やはり外に出る時はアウターが手放せません。秋冬は着込む分、アウターやインナーなどスタイリングの楽しみが増えます。また、マフラーやグローブなどのアクセサリーも豊富にあるので、合わせ方は無限大!

しかし、まるで雑誌から出てきたようなばっちりキメキメのスタイルでは同僚から白い目で見られることも……。働き女子ならさり気ないテクを駆使したヌケ感のあるスタイルを目指したいところ。

そこで今回はファッションライターの筆者が、簡単なのにオシャレ度一気にアップ“今季アウター着こなし術”3つをご紹介します。

 

■1:肩掛け

有名な海外エディターやおしゃれブロガー、日本だと梨花などのファッショニスタが実践したことから最近流行っているのが、“肩掛け”のワザ。アウターに袖を通さず、肩から掛けるだけです。

カーディガンなどを首元で結ぶのがプロデューサー巻きなら、肩掛けアウターは“エディター掛け”とでも名付けましょう。さらっと着ている感じが余裕のある雰囲気で、こなれ感急上昇!

ランチに出る、ちょこっと外回り、なんて時はアウター肩掛けで出掛けてみては?

 

■2:ファーマフラーを垂れ流し

今季のトレンドの要となったのが、ファーアイテムです。なかでもファーマフラーは毎年使えるアイテムなので、一つゲットしていても損はありませんよ!

アウターも洋服も全体的にボリュームのあるオーバーサイズのものが流行中のように、ピシッと決めた雰囲気ではなく、どこか肩の力を抜いたゆる〜い雰囲気が今風。

そこでファーマフラーも防寒のためにしっかり結ぶのではなく、首から垂れ流しさせて下さい。■1同様、掛けるだけというエフォートレスな演出が重要ポイントです。

 

■3:袖まくり+ロンググローブ

多くのブランドが二の腕あたりまで伸びる超ロンググローブに半袖アウターを提案した今季。ストリートスタイルに取り入れるには少しモード過ぎますが、肘下あたりまでのロンググローブなら流行廃りなく着用できます。

普通の長さのアウターの袖は外側に折って八分丈に。ロンググローブを合わせて肌を見せないようにするのがオシャレテクです!

 

以上、簡単なのにオシャレ度一気にアップ“今季アウター着こなし術”3つをご紹介しましが、いかがでしたか?

梨花や中村アンなど、こなれ感を上手に出している人の私服を参考するのが吉。袖ロールアップや肩掛けなど、一見何気なくやっていることこそオシャレ度を上げるキーポイントです。

お金をかけて高価なアイテムを買わずとも、少しの工夫でオシャレに見せるワザを身に付けましょう。

 

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