コンビニ食にちょい足し!仕事帰りの美漢方的「疲労回復フード」3つ

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お正月休みが明けて、新年会と残業続きで「すでにバテバテ〜」という人はいませんか?

体が疲れると、つい面倒で外食に頼ってしまい食生活も乱れがちになりますよね、それは誰でも一緒です。

夜遅くに帰って手の込んだ自炊なんてぜったい無理! でもなんとか体にいいものを食べたい。けれどもそんなに都合のいいものってあるのかな……?

大丈夫です! コンビニ食材で十分に体に良くて、疲れも吹っ飛ばすことができるんです。今回は美漢方アドバイザーの筆者が、冬の疲れを吹き飛ばす癒しの疲労回復コンビニ食材を3つご紹介します。

知っていると知らないじゃこの冬の“疲れ”が違ってくること間違いなしです!

 

■生姜

ご存知“温めの王様”と言ったら、生姜。漢方ではまずは温めることが血行を促進し疲労回復にも繋がると考えます。

そして、生姜の嬉しいポイントは、温めるだけじゃなくて疲れた“胃腸”も優しく労ってくれるという点。

仕事で疲れて自炊気分じゃない時にオススメなのが、カレー味のカップ麺に生姜を2片分くらいたっぷりと入れて食べるジンジャーカレー麺。瞬く間にじんわり汗が出て風邪のひき始めの悪寒にはびっくりするくらいこれが良く効きます。

 

■黒ごま

地味で目立たないようですが、じつは貧血、便秘、疲労によるめまいにも良く効く、小さい粒なのにたくさんのパワーが詰まった手軽で嬉しい食材です。

黒い食材は、漢方では“腎”を補う(=アンチエイジング)と考え、疲労回復のみならず日常的に摂取することで美しい黒髪や豊かな血液を作り、皮膚を潤すのです。

お休みの日に黒ごまを炒って密閉容器で保存し使うたびに擦って使えば手軽に摂取できておすすめ。コンビニの即席のおしるこに擦った黒ごまをたっぷり入れて食べれば、簡単に体に嬉しいスーパーフードスイーツのできあがりです。

 

■にんにく

スタミナ食材として昔から重宝されてきました。元気が出るだけの興奮剤と思われがちですが、疲れを良く取る優秀な食材です。

それだけじゃなく、下痢止め、インフルエンザ予防など抗菌の作用もあるんです。驚きですよね。

時間のある時に、鶏肉1枚とにんにく1片を皮をとってまるごと醤油とみりん酒で煮込んで冷凍しておきましょう。コラーゲンも取れて疲労回復にぴったりな一品になります。これで元気な一週間を過ごせそうです。

 

以上、冬の疲れを吹き飛ばす、“癒しの疲労回復コンビニ食材”を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

そういえばこんな食材あったっけ!とどこのお家でもありそうな手軽なものばかりなのに、大きな効果が期待できそうでつい試したくなったのではないでしょうか。

この3つの食材はいずれも昔から人類が生活に取り入れてきた、人に寄り添う自然のパワーを持った食材です。

薬やサプリに頼るのではなく、もっと安価で手軽な、大きな自然の恩恵を体の中に取り入れてみてください。きっと体に優しく、確実に染み込んで、心もほっと癒されること間違いなしです。

 

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※ Praisaeng / PIXTA(ピクスタ)

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