今年は絶対太りたくない…のに?「正月太り子」が無意識にやってるNG3つ

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美容・健康

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お正月休みが終わった途端に、仕事服に太ももが入らないっ! なーんて悲惨な事態は招きたくないですよね?

お雑煮やおせち料理を食べ過ぎちゃって、“仕事はじめ”の今週に「服がなんだかキツーイ」なんて悲惨すぎます。正月太りしちゃう人には、やっぱりそれなりに理由があるよう。

そこで、時短美容家の筆者が、正月太りしてしまう人だけがやってるNG行動を3つご紹介します。

「今年こそ太りたくない!」という人は、絶対にやっちゃダメですよ。

 

■NG1:食べてすぐ寝る

お正月休みはダラダラ過ごせるのも醍醐味のひとつ。

だからと言って、食べては寝て、食べては寝て……と繰り返してしまえば、あっという間にポチャ子路線にまっしぐらです。

食べたものがキチンとエネルギーとして消費されれば太らないはずなのに、食後すぐに眠ってしまうことによってエネルギーが体内に蓄積されることになってしまいますよね。

睡眠中は胃腸の消化機能も下がるといわれていて、消化そのものにも時間を要するのだとか。

 

■NG2:動かない

ダイエットを意識してお正月料理の量は控えていたはずなのに、なぜか体重が増えている……という人もいますよね。

お正月太りの原因のひとつが、摂取したカロリーより消費したカロリーが少ないことにあるそう。

つまり、食べる量を減らしたとしても仕事をしている平日に比べて動いていなければ、それだけ消費するカロリーも減ってしまうことに!

「そこまでバカ食いしていないのに、なんだか太っちゃったぁ」を防ぐためには、ウィークディと同じくらい動くよう意識したほうが賢明です。

 

■NG3:塩分の摂りすぎ

おせち料理をはじめとしたお正月料理は、保存食であることからも比較的塩分が強めになっているメニューが多いということをご存じですか。

ですから、普段の食事と同じように食べてしまうと、いつの間にか塩分の摂りすぎに陥っていることも。

塩分過多になると、体内の巡りが悪くなり“むくみ”を招くことからお正月太りになりがちですよね。

お正月料理は、とくに塩分量を意識しながら食べ進めたほうがいいかもしれません。

 

以上、正月太りしてしまう人だけがやってるNG行動を3つご紹介しましたが、いかがですか?

お正月太りしちゃう人は、自分でも気づかないうちに太る習慣を取り入れていることも!

心当たりがあった人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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※ blanche / PIXTA(ピクスタ)

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