今年はキャラ変!後輩社員にナメられない「先輩の風格」を出すコツ4つ

by

職場

キャリア, コミュニケーション, マネジメント

新年が始まり、新しい目標を立てた人も多いですよね。仕事ではなかなか学生時代のように区切りになるタイミングがないため、年が変わる時がひとつの大きな節目になることも多いでしょう。

これまで以上に周りからも認められるようになるため、仕事で努力することはもちろん大切ですが、やはり“デキる雰囲気”も出していきたいところ。とくに4月には新入社員が入社するタイミングですので、今のうちからイメージ作りを意識しておくのがおすすめ。

そこで、どんな風に振る舞えば後輩社員からなめられずにすむのでしょうか。

企業で人事を担当した筆者の経験から、オーラのある女性社員の雰囲気について解説していきましょう。

 

■1:無意味にへらへらしない

笑顔は大事ですが、へらへらしていると少し馬鹿っぽくなってしまうのが難点。笑っていれば許される……とこれまで若さと笑顔を武器にしてきた場合、年をとるにつれて通用しなくなってきます。むやみにへらへら笑ってごまかさず、キリっとする表情も出していきたいですね。

 

■2:やたらと「すみません」と言わない

必要なときに頭を下げられるということはとても重要なスキルのひとつです。しかし、必要の無い時にぺこぺこと謝ってばかりいませんか? 「すみません」が口癖になるとなかなか抜けず、なんだか頼りない人のイメージがついてしまうことも。

すみませんと言いそうになった時は「ありがとうございます」に言い換えてみましょう。

 

■3:ヒールの靴をはき、姿勢に気をつける

やはりデキるオーラは足元や姿勢にもあらわれます。デキる女性は仕事柄、取引先などとの交渉事も多く、見た目にも気を遣っていることが多いため、姿勢も美しく、スーツに似合うヒールの靴を履きこなしています。

毎日職場で健康サンダルに履き替えて……という人は、足元から変えてみるのもひとつかもしれません。

 

■4:たまに眼鏡女子になる

眼鏡は知的な印象を周りに与える便利アイテムのひとつ。たまに眼鏡をかけ、真面目にコツコツ仕事をしている姿を見せてみるのもポイントです。

ちょっとオーラが出るだけでなく、意外にも男性から好評を得やすいイメチェン方法。自分に似合う眼鏡を探してみてはいかがでしょうか。

 

以上、後輩社員になめられない風格を出すためのコツをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

簡単に取り入れられるため、まずはここから始め、徐々に仕事上でも成果を出し名実ともに“デキる女性”になるよう取り組んでみてくださいね!

 

【関連記事】

多忙でも放置NG!働き女子が「いつでも自慢の素肌」を保つ習慣とは【PR】

これが現実!「社内不倫」にハマりそうになったら考えるべきこと

あなたも大和撫子に!「オトナの色気」を身に付ける着付の世界【PR】

「離婚の多い職業」3位観光業、2位介護・看護職…1位は?

トイレですっきり!93%が効果を実感「ムリせずどっさり」の秘訣【PR】

 

【画像】

※ saki / PIXTA(ピクスタ)

ピックアップ記事一覧