帰宅したらギャ!「冬でもゴキブリがどんどん増える」NG部屋の特徴4つ

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一人暮らしでも実家に帰省したり、長期休暇を利用して海外旅行に出かけて留守にすることも多いもの。5~6日家を空けて、帰ってきたらカサカサ……とゴッキーが次々に出没して「ギャーッ!」という経験がありませんか?

“1匹見たら200匹”という文句をどこかで聞いたことがありますが、繁殖能力の強いゴキブリはどんどん倍増していきます。あなたの部屋、もしかしたらゴキブリを招き寄せているかも……。今年は暖冬なせいか、出やすい環境が整っているよう。

そこで今回は、海外の害虫情報サイト『PESTNET』の記事を参考に、ゴキブリが出没しやすいNG部屋の特徴をご紹介します!

 

■NG1:掃除が行き届いていない

出かける前というのはとかくバタバタしがち。「年末の大掃除はパスしたままだけど、また旅行に行っちゃえ」なんて、片付けもせずにサッサと出てきた……なんて時は、あなたが旅行を楽しんでいる間、部屋でゴッキーがルンルン……という事態になっているかも!

シンクに汚れたお皿が溜まったままだったり、キッチンカウンターに食べ物が出しっぱなし、なんてもってのほかです!

 

■NG2:水漏れがある

ゴキブリは湿気がある場所を好むそう。だから、お風呂場やトイレ、キッチンに水漏れがある場合は要注意!

配水管に異常がなくても、水道の蛇口や冷蔵庫から水が漏れていないかなど、留守にする前は部屋の水気をきちんとチェックしてからにしましょう。

 

■NG3:ゴミを捨てていない

「まだゴミ箱がいっぱいじゃないから」と、部屋のゴミをそのままにして出てきた……というのも危険信号! あなたがいない間に、そのゴミを食べてやつらが大繁殖……という可能性だってあります。

留守にする前はキッチンだけでなく、トイレや部屋の中のゴミ箱は全て空にするほか、えさになりそうなものを出していかないよう気をつけてくださいね!

 

■NG4:部屋がいつも真っ暗

ゴキブリは暗い場所を好むそうです。「留守だし、危ないから」と部屋のカーテンを閉め切って出てきた……という場合も、1日24時間真っ暗な“ゴキブリ天国”化している可能性があり危険!

部屋が上階で外から見られる心配がない場合、部屋のカーテンを閉め切るのはかえってゴキブリ繁殖を助長してしまうかもしれません!

 

いかがでしょうか。久しぶりに帰宅してゴキブリがゾロゾロいたら、落ち着いて眠ることもできなくなりそう!

ゴキブリはとくに集合住宅に出やすいそうです。アパートやマンション住まいの方はとくに、長期間留守にする際は上記の点に気をつけ、部屋を清潔にしてゴキブリが増える理由を置いていかないようにしてくださいね!

 

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【参考】

What Attracts Cockroaches? – PESTNET

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