ヤバ…言ってた!同窓会で「村八分にされる都会女子のNG発言」3つ

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お正月休みには地元に帰省したという方も少なくないですよね。

そして、地方出身者の中には帰省中に同窓会が開催された方もいらっしゃると思います。普段会えない友人たちと近況を報告し合うひとときは、懐かしさに溢れる幸せな時間ですよね!

でも、大都市で働いている人ほど、気づかないうちに“都会カブれ”しちゃって地元の仲間からゲンナリされちゃうシーンもあるのが実態のよう……。

せっかく友情を深めようと参加した同窓会だったのに、じつは地元から総スカン……なんて事態は残念すぎますよね?

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、故郷の同窓会で友達を失いかねない“大都会ガールのNG言動”を3つご紹介しましょう!

 

■1:みんなが方言なのにバリバリの標準語

方言のある地方の同窓会だと、みんなで方言で語り合うシーンも多いのでは?

それなのに、方言を忘れたかのようにひとりだけ標準語で会話を続ける大都会ガールを見て、「何なの? 都会カブれ?」と毒づきたくなる女性もいるのだそう!

自分だけ都会で働いているグループの同窓会などでは、とくに意識したほうが浮かずに済むかもしれません。

 

■2:都会の話題が多い

「オフィスの裏が六本木ヒルズで~」「会社帰りのジムは銀座に通っててね」など、都会に住んでいる人同士なら何の問題にもならない話題であっても、相手が地方しか知らない場合にはカンに触ることもあるのだそう。

本当は都会で働いてみたかったものの、家庭の事情などで故郷を離れられなかった人もいます。「自慢されているように感じる」という女性もいるので、気をつけたほうがいいでしょう。

同窓会では、誰もがわかる話題を心がけたほうがよさそうですね。

 

■3:地元を田舎よわばり

取引先や同僚など、都会で同郷の人と出会った時などは、自らの故郷の田舎っぷりに盛り上がることもあるでしょう。

ですが、そのノリを故郷の同窓会にそのまま持ち込むのはNGのよう!

故郷から出たことのない人にとっては、「ココって本当に田舎よね!」「田舎だからスタバも遠いし~」などの何気ない会話であっても「馬鹿にされた」って思っちゃうこともあるのだとか。

いわゆる“自虐ネタ”のつもりで話しているとしても、聞き手が不快に思うリスクがひそみます。

 

以上、故郷の同窓会で友達を失いかねない“大都会ガールのNG言動”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

同窓会では、昔からの変わらない友情に心が熱くなる人もいるでしょう。

ですが、せっかくの懐かしい場面なのに、ふとした言動がキッカケとなって周囲から浮いてしまったらガッカリですよね。

次の同窓会では、“都会カブれ”だと誤解を受けないよう、話題には気をつけたほうが賢明なのかもしれません!

 

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