「離婚の多い職業」3位観光業、2位介護・看護職…1位は?

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キャリアを持つことは大事なこと。でも、やっぱり毎日長時間働いていると疲れるし、ストレスも溜まりますよね。帰宅しても何となくイライラして、夫と口論、夫婦生活もギクシャク……なんてことになったら大変。

結婚とキャリアをうまく両立して、離婚などの事態に発展しないようにしたいものですが、それでもやはり“離婚に至りやすい職業”というものは存在するようです!

そこで今回は、海外のウェルネス情報サイト『LIVESTRONG』の記事を参考に、そんな“離婚に至りやすい職業”を検証してみましょう!

 

■離婚の多い職業5つランキング

サイトによると、離婚の多い職業はズバリ下記の5つだそうです。

・5位・・・最低賃金職

一生懸命働いても収入が最低賃金、という場合、結婚生活にもお金のストレスが及びそう。また、これは米国の調査結果ですが、メリーランド大学の研究によると、低学歴で手に職のない場合は離婚率が高かったそうです。

・4位・・・警官・軍人

命の危険が伴う警察官や軍隊の仕事はストレスも相当なもの。また勤務体系や時間が不規則なことも結婚生活に影響を及ぼす可能性があります。軍人の場合、外国へ長期間派遣されたりすることもマイナス要因となりそうです。

・3位・・・観光業

観光業に就く人の就業時間やスケジュールは不規則なことが多く、休日や祝日、夏休みなどを配偶者や家族と過ごせないことも。また、毎日朝から晩まで旅行客を相手にするストレスが高さも相当なものです。

・2位・・・看護・介護職、マッサージセラピスト

看護職は時間が不規則でストレスの多い職場。そのストレスの上を行く可能性も高い介護職は、看護職に比べて給与も低めなのもマイナス要因に。またマッサージセラピストや医師も含め、癒しに携わる仕事は職場であった出来事やストレスを家庭まで持ち込むことが多いそうです!

そして離婚の多い職業、残念な1位は…!

・1位・・・芸能人・スポーツ選手

確かに、ハリウッド俳優・女優や歌手、そして日本の芸能人などをみると、離婚していないほうが少なそう。スポーツ選手もまた然り。エンターテインメント系は、ルックスのいい異性と知り合う機会が多いのも心配ですね。なかでも最も離婚率が高いのは、ダンサーや振り付け師だそうです。やはり肉体的接触の多い職業柄でしょうか……。

 

以上、“離婚に至りやすい職業”を検証してみましたが、いかがでしょうか?

しかし、いくらあなたの職業がこの中に当てはまっていても、それが離婚につながるとは限りません。大切なのは、夫婦間の愛情と信頼、そしてコミュニケーション。そして、愛情を持続させるための努力です。

職業のストレスを家庭に持ち込まなくて済むようエクササイズや趣味を充実させたり、夫婦で旅行するなど、2人の世界を大切にしましょう。仕事でのストレスが多くても、家庭で心が癒されるような雰囲気を作りたいものですね!

 

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【参考】

Top Five Jobs with High Chance of Divorce – LIVESTRONG.COM

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