未経験者のココ!人事が重視する「転職希望者のポイント」3つ

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いよいよ新年が明けましたね! でも「もう今の会社を辞めて、今年こそ転職したい……」と考えているあなたは、ちょっと悶々とした気持ちで2016年を迎えたかもしれません。

「本当は●●に挑戦してみたいけど、未経験だし」と、転職に二の足を踏んでいる女性も多いはず。そこで今回は、未経験の転職希望者についての、採用担当者の意見を検証してみましょう!

 

■未経験でも評価される特徴3つ

「未経験だけど、当たって砕けろ! 憧れの会社に応募しちゃお」と今まさに履歴書を送付しようとするあなた。ちょっと待った!

早まる前に、まずワークポートが行った「採用担当者のホンネ調査~採用の常識・非常識~」の結果を見てからにしましょう。

同社が対象に実施した調査の結果、人事・採用担当者が“未経験者”を採用する際、最も重視する点は、応募者の「成長意欲」(28%)。次いで、「コミュニケーション力」(18%)、「人柄(明るい・元気など)」(12%)となりました。

未経験でも、仕事を短期間で覚えることは可能。とくに、販売や営業、事務など、資格を必要とせず、やる気と実力があればどんどんこなしていける仕事なら、未経験でも入社しやすいといえるでしょう。

「未経験だから……ダメかも」なんて卑屈な態度が出るのはNG。未経験だからこそ、「早く覚えたい」「この会社で頑張りたい」というやる気とポジティブさが見える人なら、未経験でも応募してみるのはいい考えかもしれません。

 

■でも……未経験のまま応募していいの?

しかし、いくらやる気があるからといって、資格もなく、まったく知識もない業界にいきなり入ろうとするのはちょっと待った!

未経験で新しい業界に入る時、やる気やポジティブさにも限度があります。高度な知識やスキルを必要とする仕事ならば、やはり事前の勉強や資格の取得というものが必要。

たとえば、英語が必要な外資系会社に「英語はできないけど、仕事してるうちに覚えられるはず」、またはコンピューターのプログラミングを「入社してから覚えればいいや!」なんて気持ちで応募しても、それは落とされることほぼ確定。

このような仕事は、その業界で働いたことがない、または経験が不足していても、専門学校へ行ったり留学したり、インターンをするなど、間にクッションを置いてまず専門知識を身に付けることが大事。

筆者の友人は、以前日本の会社の総務で社内報を作る仕事をしていましたが、編集者になりたいと志し、見習いビザでハワイへ渡航。現地の出版社で1年半みっちり見習いとして働きながら学び、帰国後は見事に名の知れた出版社に就職することができました。

もし彼女が社内報担当のまま応募しても、門が狭く競争率の高い出版社で編集者として採用されたかは疑問でしょう。

 

以上、未経験の転職希望者についての、採用担当者の意見を検証してみましたが、いかがでしょうか?

転職を考えているあなた。応募する前に、まず自分の今の知識&スキルのレベルをシビアに自己評価した上で、入社したい会社、そして職種が何を求めているのかじっくり考えましょう。

その上で、今年は早速、希望の会社・業界へ入るための足がかりとなる方法を実行してみてくださいね!

 

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【参考】

※ 採用担当者のホンネ調査~採用の常識・非常識~ – ワークポート

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)

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