休み明けのダラダラ脳に!「ヤル気スイッチ」を一瞬で押す魔法テク3つ

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お正月休暇に思いっきりリフレッシュし、“御用始め”からしばらく経ってもイマイチやる気が起きない……! とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

同僚たちのスイッチがどんどんオンになっていくのを横目に、「あーぁ。次の長期休暇はいつだっけ?」と仕事のモチベーションが上がらないままの方も少なくないかもしれません。

このままじゃダメ!と頭の中ではわかりながらも、どうしてもやる気が出ないときには、無理やりにでもモチベーションを上げたくなりますよね。

そこで8年間市議を務め、その当時の休日は年に数日だった筆者が、やる気が出ないときに“仕事のモチベーションを上げる魔法のテク”を3つご紹介しましょう。

 

■1:小さな目標を立てる

大きなプロジェクトに携わっていたり、長期的な案件に向き合っている時ほど、目の前の仕事が膨大に思えてやる気が出ないものかもしれません。

そんなときこそ小さな目標を立て、まずはそれだけを達成するために集中してみるのも一案です。

人間は、成功体験を繰り返すとポジティブになれると聞きますし、小さな目標の達成を繰り返すことで、“ウダウダ感”から脱却しやる気を取り戻す効果が期待できます。

 

■2:優先順位をつける

目の前の仕事に、優先順位をつけてスケジュールを立てるのもやる気を取り戻すのに一役買ってくれます。

やる気が起きないときは、思わず「何も手をつけたくない!」とウンザリ感を抱いていることも多いもの。

目の前の仕事を自分なりに細分化し、さらに優先順位をつけることで何から片付ければイイのか“見える化”することで「このくらいならすぐできそう」とやる気スイッチをオンにしやすくなります。

 

■3:食生活を整える

ひょっとすると、お正月休暇明けの“やる気のなさ”は休暇中の食生活も関係しているかもしれません!

砂糖や炭水化物などを一時的に摂取しすぎると摂取直後は血糖値が高くなる一方、その後は低い状態が続くのだそう。

「お正月に食べすぎちゃったし、今は節制しよう」と過度なダイエットを意識するのは危険です。脳内のブドウ糖が不足し、やる気不足を起こしやすい状態を招きます。

お正月にドカ食いしたからって、食事制限をキツくしてしまうのはビジネスウーマンからやる気を奪いかねない危険な行為です!

朝食は絶対に抜かず、脳内に酸素とブドウ糖が適度に行き渡るよう意識しましょう。

 

以上、やる気が出ないときに“仕事のモチベーションを上げる魔法のテク”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

お正月が明け「どうしてもやる気が起きない……!」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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