仕事デキない原因に!? 無意識にやりがち「実はNG食習慣」3つ

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仕事デキる系とデキない系だったら、ダンゼン前者になりたいですよね?

努力して、自分なりにやる気満々で目の前の仕事に取り組んでいるのに、なぜか結果が出ない……とお悩みの場合、もしかすると食習慣が関係しているかもしれません。

食べ物は、私たちのカラダをつくってくれる“基本”ですから、日々口にするものによって“やる気”にも影響してくるといわれています。

そこでフードアナリストの筆者が、仕事デキない系の人が無意識に大量摂取しているリスクが高い“ヤバい食習慣”を3つご紹介します。

 

■1:合成着色料の大量摂取

すべての着色料が安全ではないというワケではありませんが、合成添加物がたっぷり含まれた着色料を大量に摂取してしまうと、注意力が欠如することもあるのだとか!

独立行政法人『国民生活センター』によると、アゾ系の色素には注意欠陥多動性障害(ADHD)との関連が疑われるとの報告もあるんです。

大量の摂取は、人体に影響を及ぼしそうですよね。

 

■2:アミノ酸(グルタミン酸ナトリウムなど)の大量摂取

“旨味”をアップさせるために使われることの多い“アミノ酸”は、グルタミン酸ナトリウムなど数十種類が存在し、スナック菓子をはじめ加工食品などにも広く使われていることが多いもの。

大量に摂取してしまうと、“旨味”成分が強い味に舌が慣れてしまい、塩分の取りすぎに陥りやすくなると指摘されています。

塩分過多になると、むくみを招くだけでなく高血圧や動脈硬化などの病気も引き起こしやすくなるのだそう。

カラダが重~くなり、仕事に悪影響を及ぼすこともありますよね。

 

■3:甘いものの食べ過ぎ

体内に倦怠感を招くのは、添加物だけではありません。

糖分も過剰に摂取しすぎると、“低血糖症”と呼ばれる血液中のブドウ糖が必要以上に低くなっている状態を引き起こしやすくなるそう。

血糖値を急激に上げる作用を持つ“糖分”を摂りすぎることで、血糖値を下げるホルモンである“インスリン”を出し過ぎてしまうそう。

エネルギー源のバランスが崩れたカラダは、倦怠感を招きやる気を出しにくくなります。

 

以上、倦怠感や慢性的な疲労を感じて仕事にも悪影響を及ぼしがちな人がやりがちなヤバい食習慣をお伝えしました。

心当たりがあった方は、ぜひこの機会に改善してみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

※ 海外ニュース生活知識情報 – 独立行政法人国民生活センター

 

【画像】

※ YakobchukOlena / PIXTA(ピクスタ)

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