2016年こそ実現する!きっちり貯蓄できちゃう「節約計画」3つ

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2015年、あなたの金運・財運はいかがでしたか?

昇給して使えるお金の額がアップしても、その分多く散財していたら結局ゼロ……どころか、かえってマイナスになる可能性も! 逆に言えば、たとえお給料が周りに比べて低くても、賢く計画して使っていればその分お金を貯めることだって十分可能です。

そこで今回は、2016年こそ目標額を貯めるための計画を、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『Safe Bee』を参考に立ててみましょう!

 

■1:まずは予算を決める

毎月の収入を、予算を決めずにダラダラ使ってしまうと、気づいたときには「はっ……もうない!」という事態に。

そうなるのを防ぐためにも、やり繰り次第で制御可能な月々の食費や交際費などを決め、その予算以内でやり繰りするように工夫しましょう。食費の節約法については、過去記事「うっ…また金欠!ひとり暮らし働き女子の“食費節約テク”6つ」を参照に、メニューを事前に決めて購入リストを作る、まとめ買いをするなど工夫してくださいね!

 

■2:貯金口座を分ける

生活費が入っている口座にお金を多めに入れておいても、「あ、まだいっぱいある!」と安心して結局は使ってしまい、貯めたことになりません。

病気・ケガや車の車検、失業時など「緊急費用」を貯めておくための貯金や、純粋に貯めるための貯金、投資など、用途によって生活費の口座とは別々に分けるのが正解。

 

■3:クレジットカードの残高を返済する

年越しで借金まで繰越しするのは気分のよいものではありません。でもまだ「クレジットカードの残高が残っている」という人は、残高を今年中に全て返済する努力をしてみましょう。

クレジットカードの返済がなくなると、毎月の生活や貯蓄が一気に楽になります!

 

以上、今年の貯蓄計画を進める上でのポイントをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

食費や光熱費、携帯電話代などは、毎月の支出を見直すことで低くすることが可能です。「でも家賃が高くて……」という方、新年は引越しのいい機会。思い切って、家賃の負担が少なくなる場所を探してみませんか?

過去記事「収入の何割が正解?意外と堅実…“1人暮らし女子の家賃”の理想と現実」でご紹介したとおり、家賃は手取り収入の3割までに抑えることが理想。新居の探し方に関しては、自分で絶対必要な条件をリストにすると探すのがカンタンに。あなたに合った素敵なお部屋を探してくださいね!

 

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【参考】

5 Smart Money Resolutions to Make – Safe Bee

 

【画像】

※ PathDoc / Shutterstock

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