男子禁制!出会いも恋も呼び込む「モテ子の魔法級テク」3つ

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2016年こそ彼氏が欲しい! そう意気込んでいる女性は少なくないでしょう。仕事もプライベートも充実させてこそ、女性としての喜びを掴むことができるはず。

働いていると素敵な男性との出会いはなかなかチャンスがありません。だからこそ、ピンとくる人が現れた時はしっかり射止めたいものです。

そこで今回は、女性の心情を上手く描写したイラストやストーリーが人気の漫画家桜沢エリカ著『女を磨く大人の恋愛ゼミナール』を参考に、恋活女子は絶対やるべき“究極のモテテク”3つをご紹介します。

 

■1:食事中のひと言がキメ手

<既婚、モテ女子たちは、独身、彼ナシ女子に比べて、食事中「おいしい!」のひと言が圧倒的に多いのだ!それも、目を見開いたり至福の表情だったり。>

女性にとっても、手料理を美味しく食べてくれる男性は嬉しいですよね。きっとご馳走する男性にとっても同じこと。

料理番組のように特別な言い回しをしたり、料理やお酒のうんちくを語る必要はありません。むしろ細かい知識や好みをを言うと敬遠されてしまうこともあるので控えめに。

<「こんな子と毎日一緒にごはんを食べたら楽しいだろうな…」と思わせることが、きっと恋愛や結婚につながっていくのだ。>

 

■2:アダ名で一気に恋愛モードへ

<普通の関係を恋愛モードへとスイッチさせるのに、いちばん簡単かつ有効な方法がある。それは、呼び名を変えることである。>

“ゴッドファーザー(名付け親)の法則”ともいえるこの方法は、人間心理をついたテクニックです。気になる男性に出会ったり、これから関係を発展させたいという人がいる人はぜひ実践して!

<二人のときだけいつもと少し違った呼び方をするだけで、秘密めいたにおいと親密感がアップするので、相手はまだ何も始まっていないうちから特別な間柄になったような錯覚に陥るはずだ。>

たかが呼び名、されど呼び名。恋の主導権を握るには、“アダ名”が重要な鍵のようです。

 

■3:香りで記憶に残る女に

<五感で感じ取ったことは一生モノだ。なかでも嗅覚、匂いの記憶は本当に一生消えない気がする。>

ふとした瞬間にかいだ香水の香りが、切ない思い出とともに鮮明に記憶を蘇らせることがあります。香りには不思議なパワーがあり、上手く使いこなせば否が応でも記憶に残る女になることができます。

<たとえば和食のときはなるべく香りはつけないほうがいいが、フレンチなどは濃厚なシャネル系が気分を盛り上げてくれる。>

TPOや相手によって香りを使い分ければ、選ぶ楽しみもでてきます。恋愛の最重要アイテム“香り”をうまく使って、気になる彼の脳裏に焼き付けましょう。

 

以上、今回は恋活女子は絶対やるべき“究極のモテテク”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

仕事をテキパキこなす段取り上手な働き女子でもあっても、恋愛となるとそうもいきません。なかなか自分からアプローチできず、彼氏いない歴が伸びていくばかり……。

年を重ねるごとに傷つくことを避けて臆病になりがちですが、素敵な男性に出逢えった人はその機会を逃さずに! 3つのモテテクを駆使して、いい恋愛に発展することを願っています。

 

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【参考】

桜沢エリカ(2011)『女を磨く大人の恋愛ゼミナール』(集英社)

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