失笑を買うハメに!ビジネスの場で多用NGな「2014年の流行語」5つ

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失笑を買うハメに!ビジネスの場で多用NGな「2014年の流行語」5つ

職場や取引先の人との会話で、流行の言葉や動作を真似て使っている働き女子も少なくないだろう。

流行のワードや仕草は、上手に使えば“トレンドに敏感な女子”として周囲を盛り上げたり、場を和ませたりできるので、ある程度の流行語は知っておくと便利ではある。

しかし“流行りすぎている言葉”は、好きな人も多い分、同時に嫌悪感を抱く人も案外と多いようだ。宴席などで、盛り上げようと思って多用してしまうと、その言葉に嫌悪感を抱いている人からは「ミーハーすぎるなぁ」と呆れられたり、「お調子者でウザい……」と感じさせるリスクが伴うかもしれない。

そこで今回は、湘南美容外科クリニックが2,100人を対象に実施した「2014年版“好きな言葉” “嫌いな言葉”」調査結果を参照すつつ、今年の流行語の中でも“ビジネス上のお付き合いで使う際には注意したい言葉”をピックアップしてお伝えしよう。

 

■1:“ありのままで”(映画『アナと雪の女王』主題歌の歌詞)

同調査では“好感を持てた言葉”の第1位となったが、同時に“嫌悪感を抱く言葉”のワースト12位にも入ってきていることに注意しておきたい。また、同じ『アナと雪の女王』からは、ワースト14位に“レリゴー・レリゴー”も入っている。

 

■2:“ごきげんよう。さようなら”(『花子とアン』での美輪明宏氏のナレーション)

ちょっとお上品な印象にもなるこちらのフレーズは、他の流行ワードと比較すると職場でも使い易いともいえる。

元ネタが朝ドラなので幅広い年齢層が理解できる点も便利だろう。

しかしやはり多用すると「ミーハーだねぇ……」と失笑を買いかねない。ここぞ!という時にアクセントなどを完璧に真似て使ってみると、面白いかもしれない。

 

■3:“だめよ~ダメダメ”(お笑い芸人日本エレキテル連合の持ちネタ)

この言葉は場面を問わず使いやすいので、ビジネスシーンでも高い頻度で使われているかもしれない。

しかし言葉のイメージが軽い上にお笑い芸人が元ネタということで、ミーハー感がたっぷり出てしまうのではないだろうか。

言葉自体にちょっとバカっぽい印象もあり目上の人から「なんだその言い方!?」と思われるかもしれないので、使う相手やシチュエーションには気をつけてほしい。

 

■4:“あぁ~あ”(号泣県議)

不都合なことや都合が悪いときにこのモノマネで乗り切った働き女子もいるかもしれない。

しかし、元ネタが男性なので女性が真似するとどうしても“ソレっぽく”なりにくい。

ネタだと気付いてもらえずに、むしろオリジナルかと誤解されたり「いったい何が言いたいんだろう?」なんて疑問を感じさせてしまうかもしれない。

 

■5:“STAP細胞はあります”(理化学研究所の小保方晴子氏)

好感度と嫌悪度ともに、同じ5位に選ばれるという結果になった。

記者会見の様子を真似て「◯◯はあります」とモノマネすればビジネスシーンでも使いやすいネタではあるが、同調査では嫌悪度が高めの結果が出ていることから、むやみに多用すると反感を買う恐れのあるワードともいえるのではないだろうか。

 

以上、ビジネスで使用するには注意したい流行語を紹介したがいかがだろうか? 誰もが1度は耳にしたことのある言葉が並んだが、これらのワードを仕事上の付き合いで多用するのは控えたほうが無難な言葉かもしれない。

トレンドに敏感な働き女子のみなさん、どうせ使うなら評価がグンと上がるような方法で、適度に流行語を取り入れながら楽しい年末をお過ごしください。

 

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【参考】

全国2,100人に聞いた 2014年 「好きな言葉」に関するアンケート! ‐ 湘南美容外科クリニック

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