絶好のチャンス!年末パーティーで「自分の好感度をアップさせる方法」3つ

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絶好のチャンス!年末パーティーで「自分の好感度をアップさせる方法」3つ

何かとイベントも多いこの季節。パーティーなどで、取引先など長くご無沙汰していた人と顔を合わせる機会も多くなるはずだ。

「あ~人に会ってばかりで、何だかユウウツ……」なんて言っていては、ライバルに後れをとってしまう。この季節を最大限に利用して、人付き合いを改善する絶好のチャンスである。

そこで今回は、英語圏むけの経済誌『Forbes』Web版の情報を参考に、“あなた”というブランドイメージをアップさせるパーティー参加時のコツを紹介しよう。

 

■1:感謝の気持ちを表わす

年末のパーティーで会社のトップや取引先に会ったり、クリスマスカードや年賀状を送る際は、心をこめて「今年もお世話になりました」という感謝の気持ちを伝えよう。

「ありがとうございます」と言われて嫌な気分になる人はいない。この季節はイベントやボーナスなどで皆機嫌が良くなっていることも多いので、この機に乗じない手はない。

来年の仕事始めには、あなたの印象が相手の頭に強く刻まれているはずだ。

 

■2:聞き役に徹する

久しぶりに会った人々とパーティーで話す機会も多くなるだろう。そんなときは、相手の話をうまく引き出して聞き役に徹してみよう。そして、「じゃあ、失礼します」などとサッサと立ち去らないことだ。

相手が満足するまで話させて、お互いの間に「じゃあそろそろ……」という雰囲気が流れたら、自分の話はせず、うまく挨拶をして次の話し相手に移ろう。

「ええ、そんなあ!」と思うかもしれないが、聞き役のテクニックをマスターすると、自分の印象が上がるのがわかり、結構楽しいものである。

その際は、あくまでビジネスの雰囲気を崩さないように注意しよう。

 

■3:特技を披露する

あなたが普段得意としていて、パーティーで披露できそうな特技はないだろうか?

特に、ピアノやギターなど、楽器系は喜ばれ、あなたの意外な一面に感心されそうだ。

しかし、いきなりダンスをしたり、『アナ雪』の主題歌をフルコーラスで披露するのは、よほど高レベルでない限り失笑を買う可能性もあるため、やめておきたい。

もちろん、ギャグ狙いができる席の場合、話は別である。

 

以上、パーティーシーズンの今、あなたの好感度をアップするパーティー参加時のコツを紹介したが、いかがだろうか?

気をつけたいのは、いかなる席でも“酔っ払ってはいけない”こと。せっかくの機会だからこそ、セルフコントロールを失わず、落ち着いた気分で食事や会話を思いきり楽しみたいものだ。

 

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【参考】

Five Ways to Use the Holiday Season To Build Your Personal Brand – Forbes

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