28歳以上はNG!あそこの「メイク盛りすぎ」は職場で尊敬を失うと判明

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年齢を重ねるにつれ、「顔が地味になったな~」と密かに悩んではいませんか?

地味顔はそれだけで老けた印象を与えますから、オフィスメイクでも“華やか顔”を意識して、いろいろと工夫している方は少なくないでしょう。

ですが、あるパーツを盛りすぎてしまうと、部下や後輩から尊敬されないという驚きの新事実が発覚したんです!

その上、ひょっとすると同僚男子からは「気持ち悪い」って思われているかもしれません……。

そこで今回は、アンファーが実施したリサーチを参考に時短美容家の筆者が、部下や後輩からガクンと評価が下がる“残念なメイク”をご紹介します。

 

■まつ毛の盛りすぎはキケン!?

10~20代前半の女性96名に、「職場の女性上司や先輩が“盛りまつ毛”をしていたらどのように思いますか?」と質問をしたところ、そこには驚愕の回答が続々と挙げられているんです!

具体的には、「尊敬の気持ちが弱くなる」と答えた人が54%、「上司・先輩に対する評価がさがる」が53%と、いずれも過半数がマイナスイメージを抱いている現実が明らかに。

目元の老けは加齢に伴って深刻なお悩みを抱えがちですが、だからといって過剰に“盛って”しまうと、かえってマイナスであることが窺えます。

 

■28歳を過ぎたら要注意!

そこで、「盛りまつ毛を卒業すべき年齢を設定するとしたら、何歳だと思いますか?」と辛辣な質問を投げかけたところ、平均回答は「28歳」という結果になったそう!

どうやら、アラサーあたりからは盛りまつ毛を卒業したほうが、部下や後輩からの信頼を失わずに済むようです。

 

■オトナ女子こそアイラインを

とはいえ、まつ毛を控えめにすると目元が寂しい印象になってしまうことに不安を感じる人もいますよね?

そこでおすすめなのは、アイラインをしっかりと引くメイク。

まつ毛を盛るのではなく、目元にしっかりめのラインを引くことで華やかさを演出しましょう。とくに、まつ毛の隙間を埋めるようにラインを意識することで、まつ毛を盛らなくてもパッチリした目を演出することが可能です。

 

以上、部下や後輩からガクンと評価が下がる“残念なメイク”をご紹介しましたが、いかがですか?

せっかく華やかな印象にしようと目元メイクを意識したのに、かえってマイナスになっているなんてガッカリすぎますよね。

ぜひオフィスではまつ毛よりもアイラインを意識して、華やか美フェイスを意識してみてください。

 

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【参考】

まつ毛測定調査 – アンファー株式会社

 

【画像】

※ Golubovy / Shutterstock

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