SNSが原因で不採用も!イタいOLがやりがちなNG投稿パターン4点

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SNSが原因で不採用も!イタいOLがやりがちなNG投稿パターン4点FacebookにTwitter、ブログなどのインターネット上のサービスは、ここ数年で私たちの生活にとても身近なものになった。

しかし一方で、他人の投稿内容を見てウンザリしたり、「○○さんってこんな人だったんだ……」と愕然としたことのある経験を持つ人も少なくないのではないだろうか。

仕事をしている人であれば、SNSというのは実は非常にパブリックな場であり、自分の投稿内容によっては予期しない自分自身のイメージが周囲に確立されてしまう危険性があることを忘れてはいけない。

実際にアメリカのオンライン求人サイト『CareerBuilder』で行われた調査では、SNSの投稿内容が原因で就職の際に約50%の人が不採用となったという結果も出ており、個人のSNS上での投稿はビジネスシーンにも明らかに影響してきている。このようなことはSNSの普及に伴い日本でも同じことがいえるだろう。

実際に筆者の周りでも、新しく仕事を組もうとする相手についてまずはSNSをチェックしているという人もいる。

そこで今回は、“イタい”と判断されがちなSNS上への投稿パターンを4点紹介するとともに、仕事に悪影響が出ることを避けるためにどのような点に留意しておけばいいのか、ご紹介していこう。

 

■1:不適切な写真や、真偽が不明な情報を載せている

下着、水着などのセクシーな雰囲気の写真や、挑発していると思われるポーズの写真、恋人とイチャイチャしている写真などは載せないほうが無難。SNSはあくまでもパブリックな場と捉え、“いつ誰に見られても恥ずかしくない写真”だけを投稿するように気をつけておこう。

また、情報源がハッキリしない、真偽が不明な情報を安易に拡散しないように注意しよう。誤解を招くどころか、情報リテラシーの低さを露呈してしまうことになる。

 

■2:飲み遊んでいる写真の投稿頻度が高い

お酒の場ではついつい楽しくなってしまって頻繁にSNSに写真を載せている人も少なくないだろうが、その内容や回数にはじゅうぶん気をつけておこう。

たとえ日にちがあいていたとしても、いつもお酒のシーンの写真ばかり投稿していると、“遊び人”のイメージも与えかねない。

 

■3:前職や同僚の悪口など、ネガティブな内容の投稿がある

SNSはパブリックな場であるという意識をしっかりと持つことが大切。友人だけに“限定”で投稿したとしても、その投稿を見た人がどこで誰と知り合いだかわからない以上、一度書いた悪口や批判などはその後ひとり歩きしていく可能性もある。

悪口や批判は、仕事の関係者に見られると百害あって一利無しだ。

 

■4:ギャル語などのくだけた言葉遣いを多用する

SNS上でのやり取りは、コメントした人以外でも見ることができるのが基本であることを忘れてはならない。

投稿の文章や言葉遣いに気をつけるのはもちろんのこと、コメントのやり取りについても“ネット用語”や“ギャル語”などを多用することのないよう、誰が見ても不快にならないやり取りを心がけたい。

 

以上、“イタい”と判断されがちなSNS上への投稿パターンと注意点を4点紹介したが、いかがだっただろうか?

SNSはたとえ“非公開”設定の上で投稿したとしても、リアルな世界で誰が誰と繋がっているのかもわからないので、どこまで自分の投稿が一人歩きしていくかわからないという怖さがある。

ビジネスウーマンとしてSNS利用時に心がけておきたい大原則として、どんな設定で投稿したものであっても、一旦世に出してしまえば“投稿した内容=全てパブリックなもの”になるということを、肝に銘じておくことが大切だ。

 

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【参考】

「SNSの投稿内容が原因で不採用」は5割 – 応募者のSNSチェックは増加傾向に – マイナビニュース

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