産後すぐに陥りがち!「孤独ママ」にならないための3つのヒント

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妊娠・育児

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核家族化が進む現代で育児をすることは決して容易なことではありません。とくに多くの母親たちが怯えるのが“孤立”の二文字。

ドキドキワクワクのマタニティ期間を経て、いよいよ我が子と対面。そのときには多くの女性たちは幸せの絶頂を迎えることになるでしょう。

しかしそんな幸福に浸っているのは束の間。出産でボロボロになった体を引きずりながら本格的に育児がスタートするのです。

産後は24時間体制で赤ちゃんのお世話に追われ、気付けばずっと家の中で過ごす日々。外出さえもままならず、そのときにはなんとなく社会からの疎外感を感じる働きママも多いはず。

それは多くの産後ママたちが通る道でもあり、実際に筆者自身も経験したことでした。とくに、産前までバリバリ働いていたというママこそ、それまでとのギャップを強く感じることがあるかもしれません。

そこで今回は、筆者自身の産後の経験をもとに“産後ママが抱える孤独を軽くするヒント”をご紹介したいと思います。

 

■1:行政の育児サービスをフル活用

お住まいの自治体によって育児サービスは異なるものの、妊娠中の母親学級などをはじめ、産後から無料で受けられる行政サービスはさまざま。

たとえば、保健師さんが自宅を訪問し、育児の悩みや赤ちゃんの状態をチェックしてくれたり、月齢の近いママたちの集まりが開催されたりと、交流を深める場が用意されています。

また近くの児童館などではさまざまなイベントが開催されているので、面倒に感じず積極的に参加することをオススメします。他のママたちと育児の悩みを共有し、交流が増えることでずいぶん心も楽になっていきますよ。

そのほかに優しい料金で子供預かってくれる託児サービスや家事サポートサービスなど、調べればかなり使える育児サポートがありますので、ぜひ活用することをオススメします。

 

■2:産後の骨盤ケアに通ってみる

産後の骨盤ケアの重要性がいわれるなかで、多くの産後ママたちも骨盤のケアを積極的に行っているでしょう。

筆者自身も産後1ヶ月から骨盤矯正に通いました。担当のセラピストの方が元助産師さんかつ2児のママということで、育児の悩みや不安などを聞いてもらうこともでき、産後の孤独を和らげる場ともなりました。

調べると多くの骨盤ケアサービスがあるため、自分に合ったものを探し、通ってみてもいいですね。

 

■3:趣味が合う育児サークルを探してみる

常に小さな赤ちゃんと一緒の生活であれば、以前のように自由に出かけることができなくなります。

やはりいつも行動を制限されてしまうのは辛いですよね。

その場合は、子供を連れていっても問題のない育児サークルに参加するのはどうでしょうか。ヨガや刺繍、英語などママ自身がやってみたいことから選び、親子で楽しい時間を過ごすことができます。

 

以上、“産後ママが抱える孤独を軽くするヒント”についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ぜひ妊娠中から情報収集を行ってみてください。産後に役立つことは間違いないですよ。

 

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