忙しい朝はコレ!国際線CA直伝「崩れないファンデ」の時短テク

by

美容・健康

スキンケア, メイク, 社内恋愛

冬で乾燥しているはずなのに、夕方になるとファンデの崩れが気になって……という人はいませんか?

ファンデの崩れを防ぐには、朝の化粧の段階から“対策”することが大事と言われているのはわかってはいるけれど、朝はほかにもやることがたくさん。そうそうメイクばかりに時間をかけてもいられませんよね。

時間をかけずに簡単で、かつ崩れないファンデのテクなんて都合のいい話があるわけないよね……。

いえいえ、あるんです。しかも、眉、アイメイク、リップの仕上げまで所要時間15分、慣れれば10分で完成も可能。

今回は、そんな都合のいい“崩れないファンデの時短テク”を、国際線CA時代にこのテクに何度も救われてきた筆者がこっそり、しかしばっちりご紹介します。

 

■リキッドファンデは“すぐに塗らない”

化粧下地の後すぐにリキッドファンデを塗ってませんか? じつはこれが化粧崩れの原因のひとつになります。

下地を塗ってシャツを着る、リキッドファンデを塗ってスカートをはくなど、1~2分で構わないので、下地とリキッドファンデの塗る間を少し開けるようにすると肌への密着度が増します。

 

■量は“小豆大”

多くの女性がリキッドファンデをつけ過ぎていると言われています。

リキッドファンデは適量であることが大事、量が多すぎるとあっという間に化粧崩れしてしまいます。

適量は小豆一粒と同じくらい。手の甲に乗せ少量づつ指で重ねていくとうまくいきます。リキッドファンデの説明書に適量が書かれている場合にはそれに従い、自己流にしないことが美しく仕上げるコツです。

 

■“できる限り力を入れず大雑把に”

ファンデはまずは指でそのあとスポンジをつけて仕上げます。大事なのは、“できる限り力を入れず大雑把にを心がける”ということ。

大雑把にと聞いて「え? 何かの間違いじゃ?」と思った人も多いと思いますが、これは圧を極力少なくするためなんです。

誰でも丁寧にと思うとつい圧を強くかけてしまうもの。薬指と中指の腹でやさしくパッティングするように面積の広い頬からつけ、小鼻の周りや、目元口元など細かい部分はスポンジを使いごく薄くやさしく仕上げれば塗り残しの心配がありません。

 

■スポンジは“毎日洗って清潔に”

スポンジは目で見るよりも実際は皮脂で汚れているものです。そのまま放置すると細菌が繁殖してしまうことも。

そしてスポンジが清潔でないとどんな高価なファンデでも綺麗に肌に乗らない原因になります。毎日洗ってしっかりと乾かした状態で使用しましょう。

 

以上、“崩れないファンデの時短テク”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

指でリキッドファンデを塗る方法は一見難しそうですが、2~3回やれば指が自然と慣れるので心配はいりません。

この時短ファンデテクを取り入れて空いた時間ができれば、ストレッチや、ゆっくりコーヒーを楽しむことも可能ですよね。いっそう充実した朝になることも間違いなしです。ぜひ、お試しください。

 

【関連記事】

えっ…ソコ見てたの?男性が本当はチラ見してる意外な「女性のパーツ」

※ モテ自覚者が5人に1人!「男性人気ナンバー1」アノ職業の恋愛実情

※ アラフォーでダントツ!「女子アナ界のモテ女」下平さやかがモテる理由

※ クロワッサンよりダイエットの敵!? 「炭水化物が多い」意外なパン

※ 翌朝に疲れを持ち越さない!CA流「極上の睡眠」をとる3つのコツ

ピックアップ記事一覧