えっNGなの!? バレンタインデーに「告白しちゃダメ」納得の理由

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ちょっと前に新年を迎えたと思ったら、あっという間にバレンタインデーの到来ですね!

職場に意中の男性がいる女性は、その日を待ちわびながら「チョコを渡しながら、さりげなく告白しちゃおうかしら! うふ」と妄想している真っ最中かもしれません。

今年のバレンタインデーは、オフィスガールにとっては残念すぎる日曜日の暦配置……。となれば、12日金曜日に愛を伝えなくちゃ! と張り切っている人もいますよね?

でも、ワクワクが止まらないところに恐縮ですが、その告白はちょっと待ったほうがいいかもしれません!

一般社団法人『日本ホームパーティー協会』の調査結果を参考に、バレンタインデーに愛を告白しないほうがいい納得の理由をお伝えします。

 

■もはや“バレンタインデー=告白する日”ではない!?

480名の男女に「あなたにとってバレンタインデーとはどんな日ですか?」と尋ねてみると、「好きな人に告白する日」と答えた人は、わずか8.3%という結果に……!

子どもの頃、初恋の人にバレンタインデーを通じて想いを伝えた! という女性にとっては、衝撃的すぎる時代の変化なのではないでしょうか?

どうやら、バレンタインデーに気持ちを告白する人は、かなり少数派になっているようですね。

では、現代のバレンタインデーの位置付けは、どのように変化していると思いますか?

 

■恋人だけでなく身近な人に愛や感謝を伝える日!?

同質問に対し、もっとも多かった回答は「恋人や配偶者に愛を伝える日」で52.1%という結果に。

次いで、「お世話になっている人に感謝を伝える日」が33.3%と並びます。

つまり、現代のバレンタインデーは“身近な人にラブや感謝を伝える日”という位置付けが強く、気になる男子に愛を告白する日ではなくなっているよう!

「友人とチョコレートを楽しむ日」と認識している人が20.8%に達することからも、以前よりライトに楽しむ風潮も高まっているのかもしれません。

せっかく気合いを入れて告白しても、彼から「ダサ!」と思われたら、ガッカリですよね? 欧米では、友達や家族などがカードやお菓子などを贈り合う文化なので、日本のバレンタインデーも欧米化してきているといえそう。

「どうせ告白するなら、絶対にバレンタインデー!」という気持ちもわからなくはありませんが、ちょっと時代遅れのイメージは拭えないのかも……!?

 

以上、バレンタインデーに愛を告白しないほうがいい納得の理由をご紹介しましたが、いかがですか?

告白女子がかなり少数派になっている以上、彼に「ダサ!」と思われるリスクを抑えたい人は、あえてバレンタインデーを外してみるのも良さそうですね。

 

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【参考】

バレンタイン&ホワイトデー実態調査 – 一般社団法人日本ホームパーティー協会

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