人生のヒントも!働き女子が今見るべき「ゴールデン・グローブ受賞映画」3選

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©2015 Universal Studios.

先日アメリカでゴールデン・グローブ賞の受賞作品が発表されました。今年は伝記や事実をもとにしてストーリー構成された映画が多く受賞したよう。

リアルな映画はより自分事に置き換えやすく、仕事をするうえでの教訓を得られることもあります。知識教養を深めるためにも、映画鑑賞は有効ですよ!

そこで今回は映画×ファッションでコラムをもつ映画好きの筆者が、働き女子が見逃せない“ゴールデン・グローブ受賞映画”3選をご紹介します。

 

■1:『リリーのすべて』

80年以上前に性適合手術を受けた風景画家リリー・エルベと、夫が女性になることを選んだ妻ゲルダの事実に基づく、究極の愛の形を描いたラブストーリー。互いに味方であり、共鳴し合う姿は性別という枠を超えてひとりの人間として“愛するとはどういうことか”を斬新な角度から描写しています。

俳優エディ・レッドメインの女性姿はうっとりするほど美しく、ニューフェイスの女優アリシア・ヴィキャンデルの演技にも注目です。日本での公開は2016年3月18日から。

 

■2:『スティーブ・ジョブズ』

ジョブズ、家族、関係者のインタビューを基に執筆された伝記『スティーブ・ジョブズ』を映画化。日本でも上下巻合わせてミリオンセラーとなりました。

伝説でもある新作発表会のプレゼンテーションの裏側や、信念を貫き通す生き様を観れば働き女子も何かヒントを得られるはず。2月12日から公開です。

 

■3:『インサイド・ヘッド』 

田舎から­都会へ引っ越した11歳の頭の中で起こる、感情を表すキャラクターたち­のぶつかり合いを描いたアニメ。「なぜ、悲しみは必要なのか?」を命題に、笑い泣き感動できる映画です。

見終わると、人に優しく接しようと思えるようになり、大人も子供も学びのある作品になっています。仕事でのイライラが溜まるほど身近な人に当たってしまいますが、そんなときこそこの映画を観てみてください。

去年日本でも公開され、既にDVDレンタルが可能です。

 

以上、今回は働き女子が見逃せない“ゴールデン・グローブ受賞映画”3選をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今年も続々と面白い斬新な映画がたくさん公開される予定です。2月末にはアカデミー賞も発表されるので、ゴールデン・グローブ賞をW受賞になるのかなど、注目が集まっています。

働き女子もオフタイムにはぜひ、映画鑑賞を楽しんでくださいね。

 

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【参考】

『リリーのすべて』 – オフィシャルサイト

※ 『スティーブ・ジョブズ』 – オフィシャルサイト

※ 『インサイド・ヘッド』 – オフィシャルサイト

 

【画像】

※ ©2015 Universal Studios.

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