苦手でもココだけは意識!「ハイヒールで魅せる歩き方」4つの秘訣

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苦手でもココだけは意識!「ハイヒールで魅せる歩き方」4つの秘訣

お気に入りのハイヒールを履いて、気分良く出勤したものの、オフィスの中で転んで赤っ恥……。大人の女性なら、一度は経験している恥ずかしいエピソードではないだろうか。

皮肉にも、美しいハイヒールの靴というのは、履き心地の悪いものが多い。とはいえ働く女性なら、お仕事スタイルにハイヒールが欠かせない人もいるだろう。

普段はハイヒールの靴は履かない、という女性も、パーティーや接待など、仕事関係の場でドレスアップしなければいけない行事の多いこのシーズン。筆者もフラットの靴よりもハイヒールの靴を履くことが多い。できることなら、ハイヒールを格好良く履きこなす女性になりたい!と常々思っている。

そこで今回は、海外の仕事情報サイト『about careers』を参考にしつつ、ハイヒールでも美しく歩くための秘訣をご紹介しよう。

 

 ■1:靴裏には滑り止めを

まずハイヒールの靴を履く前に、購入したらすぐに滑り止めをつけてもらうべき。靴の修理店は百貨店の中や、地下鉄の通路などでよく見かけるだろう。

滑り止めは、転ぶのを防いでくれるだけでなく、靴を保護してくれるため、長く愛用することができる。

靴のサイズが合っていない人は、中敷を入れたり、かかと部分も滑り止めをつけるなど、足にぴったりに調整することもオススメ。

 

■2:体重は後ろぎみに

ハイヒールの靴を履いて歩いていると、どうしても体重が前にかかり、前屈みの歩き方になりがち。

それでは、せっかくの美しいハイヒールも逆効果の、不細工な歩き方になってしまう。

体重は意識して後ろにかける。背筋は伸ばし、ヒップにも力を入れると足も長く、美脚に見える。

 

■3: まずはヒール、そしてつま先

地面につけるのはまず、ヒール、そして最後につま先。

ごく普通の歩き方のように聞こえるかもしれないが、ハイヒールに慣れていない人は同時に地面につける歩き方をしてしまう人が多いのだ。

意識的に歩く事で、バランスがとれ、ナチュラルな歩き方に見える。

階段を下りる時も、ヒールの次につま先の歩き方で。しかし、階段を上る時は、同時に足全体をつけるのがベスト。慣れると無意識にできるが、最初は意識的に行おう。

 

■4:歩幅は狭く

大股でゆったり歩くとよりエレガントに見せることができる。しかしハイヒールに慣れていない人は無理はすることなく、歩幅はいつもより狭くして歩こう。より安全で、転ぶ確率は低くなる。

慣れるためには、とにかく練習が必要!

自宅周りで、ひそかに練習すれば、ハイヒールへの恐怖心は少し薄れるだろう。

 

以上、今回はハイヒールでも美しく歩くための秘訣をご紹介したが、いかがだっただろうか?

あの有名な世界的モデル、ナオミ・キャンベルでさえも、ランウェイ中に多くの観衆の前で転んでしまったことがある。どんなに慣れていても、時には失敗もあるもの。人生が平坦ではないように、歩く道も整備されたキレイな場所ばかりではない。

時に運悪く転んでしまっても、また立ち上がり、笑い飛ばしてしまえばいい。失敗から学び、また改めて歩き出すことができれば、その自信と経験こそが、美しい自分を作り上げるのかもしれない。

 

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【参考】

9 Must Know Tips For Walking in High Heels

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