今日も22時超え…!「なかなか寝ない子」に働きママがすべき対策3つ

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働くママであれば誰でも悩ましいのが“子どもが寝る時間の遅さ”。なるべく早く寝てくれる方がいいのはわかっているものの、そもそも仕事から帰宅し、夜ご飯を食べる時間が遅い以上どうしようもない……と諦めてしまっていることもありますよね。

保育園ではお昼寝をさせていることもあるため、トータルの睡眠時間ではそこまで不足していない場合もありますが、それでも乳幼児期の睡眠は短いよりは長い方が親も安心できるのではないでしょうか。

では、できるだけ早く寝てもらうにはどうしたらよいのでしょうか。22時過ぎても寝なかった子どもを持つ筆者が、21時すぎには寝るようになった対策等をまじえてご紹介いたしましょう。

 

■1:子どもとの遊びは食事やお風呂を終わらせて“ベッドの上”で

子どもはママと遊んでくれるととても喜びますよね。そのせいもあり、テンションが上がったまま寝る気無し、という状態になってしまうこともよくあります。

明るい場所でワイワイと遊ぶよりも、寝室で遊び、徐々に明かりを落としたり、ゆっくりと昔話をしたりなど、睡眠できるような雰囲気に持っていくことがおすすめ。気分が落ち着いてくること、ママと添い寝していることで得られる安心感などから、少し寝付きも早くなるのではないでしょうか。

 

■2:食事からお風呂へのタイミングはパパっと

ご飯を食べたらちょっとゆっくりしたいところですが、ここで油断すると食事からお風呂まで1時間ほど過ごしてしまうことも。片付けるべきことはパパっと進めて、「後は寝るだけ!」という状態をいち早く作る方がおすすめです。

ご飯を食べ終わったら、食器を片付けてお風呂へ。という習慣を作れば、子どもも一緒につきあってくれます。少しずつ習慣化していきましょう!

 

■3:次の日の楽しみを伝える

「まだまだ遊びたい!」「あれこれもしたい!」となる子どもに付き合っていると、寝るべき時間に眠れなくのは当たり前。しかし、働いているとその気持ちに答えたくてつい一緒に遅くまで遊んでしまったりしますよね。

そこはぐっとこらえて、「明日になったらまた保育園で○○くんと遊べるよ」「明日はテレビで○○があるよ」などと、明日の楽しみを伝えたうえで、「ねんねしないと明日は来ないから、早く寝ようね!」とお話すると、「そっか、早く寝る!」と頑張ってくれることも。

「早く寝なさい!」というだけでは、寝なきゃいけない理由やメリットが分からず、そんなことより目の前の楽しいことを!という気持ちになってしまいます。

寝ることによって、明日また楽しいことが待っていると伝えられると良いのではないでしょうか。

 

以上、働くママにおすすめな子どもを早く寝かせるコツについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

小さいうちは寝る時間が遅い日があっても「保育園でお昼寝があるし……」と思いますが、小学校などに進学するとそうはいきません。早い内に寝る時間を早める習慣を付けておくほうがよいことは間違いないといえるでしょう。

なかなか難しいかと思いますが、早く寝てくれることでママが少し自由になれる時間がとれるのもメリットです。少しずつ試してみませんか?

 

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