結局後悔!賢い女子は絶対お金をかけない「買いがちNGアイテム」とは

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ファッションや美容を頑張りつつ、効率的にお金を貯めるにはコツがあります。

ずばり、オシャレと節約を両立させるためには、“メリハリのある出費”が大切です。

コストパフォーマンスの良いアイテムに投資し、逆に悪いアイテムへの出費は抑えることで、「オシャレを頑張っていたらお金がなくなっちゃった!」とか「節約を頑張っていたらなんだかモッサリした見た目になってしまい、恋や仕事のチャンスを逃しました……」という事態を避けられます。

では、具体的にどんなアイテムに投資し、または出費を抑えるべきなのでしょうか。

 

■コスパNG:白い服、手の込んだ飾り(ビジューなど)つきの服

顔色が明るく見え、女性を美しく見せてくれる白い服。「白い服を着た女性は可愛く見える」と、男性からも人気が高いアイテムです。しかも、シンプルなのにオシャレに見えて、どんなカラーにでもコーディネートしやすいですよね。

しかし、汚れが目立ちやすいのが難点。お醤油、カレー、ミートソースなどのシミがほんの少しついただけでも全体が台無しになってしまう……。そんなリスクの高い白い服を購入するなら、お手頃価格のものにしておいた方が働く節約女子にとっては安心です。

そして、白い服と同じく魅力的な“飾りつきの服”。ビジューやパール、刺繍、リボンなどの装飾が施された服は華やかでオシャレに見えるので、多くの女性に人気の高いアイテムです。

しかし、繊細な飾りつきの服は、お手入れに手間がかかる上に、長持ちさせるのが難しいもの。飾りつきニットのかわりに、シンプルな無地のニットとネックレスを別々で購入したほうが、長持ちかつ安上がりです。

 

■コスパOK:黒や茶色などダークトーンの服、ゴールドジュエリー

上記と同じ理由で、黒や茶色などのダークトーンの服には、ある程度お金をかけても後悔しなくてもすみます。ただし、シンプルなデザインであることが重要です。

また、ゴールドジュエリーは華やかさや高級感を演出できる上に、いざとなったら換金できるので便利。布やレザーでできているバッグや服と違って、金属は丈夫なのでなかなか傷がつきません。

デザインが古くなろうと、ノーブランドだろうと、“金は金”。飽きたり不要になったゴールドジュエリーを売るタイミングとしては、株安の時がおすすめです。

株安になると、安全資産とされるゴールドにお金が避難してくる傾向にあるため、ゴールドの価格が上昇するからです。

 

以上、ファッションアイテムのコストパフォーマンスについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

上手にバランスをとりながら、楽しくやりくりしたいものですね。

 

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※ Olena Yakobchuk / Shutterstock

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