ウソッ…逆にポチャる!? 栄養士は絶対しない「ダイエットNG習慣」3つ

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正月休みに溜め込んだ脂肪を減らすべく、この時期ダイエットに励む働き女子は多いはず。『BizLady』の過去記事「お休み中に…正月太りを劇的解消!簡単“スープクレンズ”実践法」など、無理なく減量する方法は数知れず。ストレスなく自分の生活スタイルに合ったダイエット法を実践しましょう。

しかし数あるダイエット法の中には、間違った情報も混在しています。

そこで今回は、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に美容ライターの筆者が、栄養士が絶対にしない“ダイエットNG習慣”3つをご紹介します。

 

■1:朝食を抜く

朝食は一日の食事の中で最も重要。健康な体作りのためにも、朝食を抜くのは毒になり得ます! 摂取カロリーが減って結果的に体重が減量したとしても、脳はエネルギー不足で集中力を保てず、仕事に支障を来たす可能性も。

栄養士が推奨するのは、ほうれん草・アボカドなどの野菜に加え、良質なタンパク質を取れる卵の白身、ビタミン豊富なベリーなどの果実を朝食にとること。パンやご飯など炭水化物もエネルギーに代わるので、摂取してもOKですがダイエット中は少なめにしてみましょう。

 

■2:運動後は食事しない

ジムやヨガで運動をした後、せっかくカロリー消費したのだからと空腹を我慢するのは、じつは無意味な努力!

汗を流し、筋肉を使った運動後の体は代謝が上がり補修モードに突入します。しかし食事をしなければ、せっかく毒素を流し良いものを取り込もうした体は栄養・水分不足でカラカラになるばかり……。

吸収率の上がる運動後は、ビタミン・ミネラルが豊富な野菜を中心に、筋肉を作るタンパク質を取ることを意識してみて。

 

■3:炭酸飲料を飲む

栄養士が口を揃えてNGフードとして挙げるのが炭酸飲料です。炭酸水以外の、甘みのある炭酸飲料には一日の摂取量を大きく超える糖分が含まれています。コカコーラ1缶には、なんと角砂糖約10個分も!

炭酸飲料はダイエットの妨げとなるだけでなく、健康をも害します。ある研究によると、毎日2缶の炭酸飲料をを飲む人は心臓発作になるリスクがが高まるという結果も出ています。

どうしても炭酸飲料を辞められない人も、一日コップ半分までなどと決めて、できるだけ炭酸飲料離れをしましょう。

 

以上、栄養士が絶対にしない“ダイエットNG習慣”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

すぐに結果を出したいがあまりに、食事を抜いたり極端な偏食になってしまうと体には大きな負担です。一時的に体重が減ったとしても、不健康な体で太りやすい体質のままだと、体重の増加と減量を繰り返すばかり。

健康を知り尽くした栄養士の見解を参考に、ヘルシーに美しく、無理なくダイエットして下さいね!

 

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【参考】

5 Diet Habits Of Healthy Women – BYRDIE

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