エッ石鹸も!? 雑菌ウジョウジョ…知らなきゃヤバい「コスメの消費期限」

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年末の大掃除で得するのは、クレーゼットの中から着ていなかった洋服を見つけたり、使いかけのメイクアイテムが出てきたりすること。久しぶりに見ると魅力的で、再び使い始めたものがあるかもしれせん。

しかし、体の中に取り入れる食べ物には消費期限があるけれど、肌につけるスキンケアに消費期限がないのは不思議だと思いませんか?

効能が薄れるだけなら許容範囲内ですが、なかにはバクテリアが繁殖して肌荒れの原因となるものも!

そこで今回は、海外のコスメ専門サイト『Paula’s Choice』と『The Los Angeles Times』の記事を参考に、美容ライターの筆者が、もったいなくても捨てるべき“スキンケアの消費期限”をご紹介します。

 

■1:化粧水・乳液・美容液

一度開封して空気に触れることで酸化が進み、効果は日を追うごとに薄れていきます。それだけでなく、手についた雑菌が入ったり、バクテリアが繁殖して、最悪の場合は炎症や感染症を招くことも。

開封した化粧水、乳液、美容液、アイクリームなどは半年から1年が消費期限の目安。未開封のものも保存環境によっては劣化が進んでしまうため、3年未満を目安にしましょう。

 

■2:石鹸

お中元などでもらうことの多い石鹸は、液体・固形に問わず3年を目処に処分しましょう。とくに油分を多く含むものは酸化が早く進みます。

清潔にするための石鹸ですが、消費期限を超えると逆に体に菌を付ける害となってしまうのです。

 

■3:保存方法

最近ではオーガニックやバイオスキンケアなども流行っているため、通常のものよりも消費期限が極めて短いものもあります。

全てのアイテムに記載されていますが、高温多湿・直射日光は避けて保管しましょう。オーガニックアイテムの中には冷蔵庫での保存を勧めているものもあるので、パッケージや説明書を読んで、良い状態を長く保管することを心がけるべきです。

 

以上、今回はもったいなくても捨てるべき“スキンケアの消費期限”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

どんなに気に入っていても、消費期限が切れたスキンケアは思い切って捨てるべき。良かれと思って使っていても、実は悩みの原因となりえます。

逆に正しく保管しておけば、長期間効果を発揮してくれるはず。今使っているアイテム、いつ頃から使い始めたか確認してみて下さいね。

 

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【参考】

※ WHEN TO TOSS OUT BEAUTY PRODUCTS – Paula’s Choice

※ Cosmetics, skin-care products don’t last forever – The Los Angeles Times

 

【画像】

※ slava17 / Shutterstock

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