正月太りを定着させない!ノンストレスで痩せる「簡単ダイエット」5つ

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お正月休みが終わり、久しぶりに、同僚の顔を見たとき、「あれ? 髪型変えたのかな」とちょっと違った印象を持つことはありませんか?

帰省のお土産を配る彼女の後ろ姿を見て、はたと思い当たるのは、そう、“正月太り”。

お菓子やビール、お雑煮など、こたつに入ってテレビを見ながら食べてばかりのお正月を過ごした人は、誰しも心当たりがあるはず。

脂肪が体に定着してしまう前に、簡単ダイエットで元の体重に戻しましょう!

 

■1:6割以上が正月太りを経験している!

株式会社ドクターシーラボが「正月太りについての意識調査」を行った結果、6割以上の人が「正月太りをしたことがある」と回答しています。

さらに、増加した体重を聞いたところ、平均2.08kgも増加。納得の増加量です。

 

■2:間食をやめる

正月太りの最大の原因は食べ過ぎですので、必要以上に食べるのはやめましょう。

とくにこの季節は、会社でお土産や頂きもののお菓子が多いもの。勧められるとつい食べてしまいますが、その場で食べず家に持ち帰るか、ダイエットの必要がない食欲旺盛な若手にあげてしまいましょう。

 

■3:噛む回数を増やす!

早食いをする人は、ドカ食いしやすいといわれています。口に入れたらすぐに飲みこまず、最低40回は噛みましょう。

時間をかけてじっくり食べると、少量でも満腹感を得ることができます。また、よく噛むことで唾液が分泌され成長ホルモンの一種であるパロチンが出るため、ダイエットにプラスして美肌にも効果的です。

 

■4:睡眠時間を7時間は取る

米国アラバマ大学バーミンガムのヘルスケア&政策学科の研究者、Gabriel S. Tajeu博士らの研究によると、7時間以下の短い睡眠時間と、“ながら喰い”や“ながら飲酒”の関連性を指摘しています。

睡眠時間が普通(7~8時間)のグループに比べ、睡眠時間が7時間未満のグループでは“ながら喰い”に費やす時間が1日当たり8.7分多く、週末には31.3分も多い結果となりました。

研究者らによると、短い睡眠時間と肥満に関連があることは明らかで、その関連が“ながら喰い”によるものである可能性を示唆しています。

つまり長時間起きていると、お腹が空いてつい食べてしまうということでしょうか。早く寝ることはダイエットにも美容にも効果的です。

 

■5:夜10時以降は食事をしない

ダイエットの定番ですが、研究でも、“夜遅く食べると太る”ことが実証されています。

DNAに結合しているBMAL1というたんぱく質は体内リズムと密接な関係があり、午後10時ごろから急増し、脂肪を貯め込ませる働きをします。

さらに寝る前に食事をとると、血糖値が上がり、脂肪がつきやすい体になります。できるだけ、夕食は8時~9時までに済ませるようにしましょう。

 

■6:朝食をバナナに変える

痩せる=食べないという選択をしがちです。確かに、炭水化物は食べ過ぎると太ってしまいますが、何も食べないというのは体に良くありません。

そこで、朝食をバナナに変えてみるのも手です。とくにバナナは、一見ボリュームがありますが、1本あたり、80~100kcalで、パンやごはんよりはカロリーが控えめです。

加えて、バナナには脂肪燃焼に関係するビタミンB群や、食物繊維、カリウムなどが豊富に含まれているので、朝食に最適です。

 

以上、正月太りに効果的な簡単ダイエットをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

こうして見ると、規則正しい生活をすることがダイエットには効果的のようです。厳しい食事制限は、ストレスからよけいに食べてしまうということもありますので、太らない習慣を生活に取り入れていきたいですね。

 

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【参考】

※ 2人に1人が正月太りを経験!平均2.08kgの増加 – 美容経済新聞

 短い睡眠が「ながら喰い」で肥満を招く – 美容経済新聞

 

【画像】

※Razvan Raz / Shutterstock

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