朝の11分で寿命が2年延びる!? 老化防止の「通勤ウォーキング」習慣

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働く女性にとって共通の悩みといえば、何といっても“運動不足になること”。

運動しないと心も体もモヤモヤした感じ。代謝もドンドン落ち、なんだかお腹の肉も増えてきた気になりますよね。年末年始の暴飲暴食で太った、という人も多いはず。

「1日中、長時間働いてるからしょうがないわよね」と諦めて、コンピューターを眺めつつ1日8時間も座ったまま……なんてことはダメ!

そこで今回は、運動不足の健康への悪影響と、それを“たった11分でカンタンに運動不足を解消できる方法”についてお伝えしましょう。

 

■ウォーキングの健康&美容効果とは

その運動不足を解消する方法というのは“ウォーキング”。これなら誰でも気軽にどこでもできて、お金もかかりません。ウォーキングなら「時間がないから」という言い訳は成り立ちませんよね!

『BizLady』過去記事「お腹も気分もスッキリ!出社前“朝30分ウォーキング”がイイ理由」でご紹介した通り、ウォーキングには気分が改善する、お腹の脂肪が減る、便秘が解消する、病気の確率が下がる……など、スゴイ効果があります。

「たかがウォーキングじゃない」なんて思わず、ぜひ今日からトライしてみてください!

 

■1日11分で寿命が2年延びる!?

このウォーキング、じつは上記に挙げた効果だけではなく、さらに絶大な健康効果があるそうです! 海外の健康情報サイト『Prevention』の記事を参考にご紹介しましょう。

(1)老化を防止する

1日中座って仕事をすることは、人間の健康に悪影響を及ぼし病気になる確率を上げるそうです。そんな体へのダメージを修復し、老化を予防するのがウォーキング。6時間座ったままで仕事をすることで脚への血流が悪化するそうですが、なんと10分歩くだけでそのダメージをリセットできるそうです。

6時間といわず、会社で3時間程度仕事をしたら10分くらい歩き回る、ランチ時間に歩くなどの習慣をつけてみましょう。

(2)心臓を保護する

ウォーキングをすると、心臓の働きが改善し、血液の循環が改善します。ハーバード大学の研究によると、週3時間程度のウォーキングで、なんと心臓発作で死亡する確率が35%も減るそうです!

(3)DNA細胞を修復する

人間の老化は“DNA”という見えない部分でも着実に進んでいます。研究によると、この老化をストップしてくれるのがウォーキングの効能の1つ。

ドイツのザールラント大学の研究によると、1日25分歩くだけで寿命が7年延びる計算になるそうです。また、1日11分歩くだけでも、寿命は2年延びるそうですよ!

 

以上、“たった11分でカンタンに運動不足を解消できる方法”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「でも、1日総合すれば11分くらい歩いてるわよね」じゃNG。きちんとエクササイズするつもりで、早足で歩くのが正解です。

朝出社前にエクササイズする時間がなくても、家から駅まで、または駅から会社までスニーカーで早足で歩いてみましょう。「駅から会社が近すぎる」という人は、ひと駅前で降りて歩くか、昼休みなどに時間をとってはいかがでしょうか?

 

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【参考】

4 Ways Walking Adds Years To Your Life – Prevention

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