職場にもいる!? 実は足をひっぱる「友達を装った敵」の見分け方

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職場にもいる!? 実は足をひっぱる「友達を装った敵」の見分け方

「親友だよね!」といつも私のそばにいたがるけれど、どうもあの子といると違和感を抱く……。職場でそんな悩みはないだろうか?

もしかするとその人は真の友達ではなく、あなたを惑わすただの“フレネミー”かもしれない!

フレネミーとは、“friend(友達)”と“enemy(敵)”を組み合わせた造語。すなわち、友人を装った“敵”なのである。仕事上にそのような人がいたら、あなたの評価にも影響する可能性があるので要注意だ。

そこで今回は、海外の女性向け情報サイト『allwomenstalk』の記事を参考に、あなたの周囲に潜んでいるかもしれないフレネミーの見分け方を6つご紹介しよう。

 

■1:直感がアラームを出している

一緒にいてもドッと疲れる同僚、あなたばかりが気を使っている気がする後輩、そんな違和感がある人は、フレネミーである危険が高い。あなたの直感はおそらく当たっている。

 

■2:残酷な発言や批判的な意見を言う

仕事が苦しい時期や失敗した時、失恋して傷ついている時などには、そっと寄り添って支えてくれるのが真の友人だ。

アドバイスのフリをした残酷な発言や、批判的な返しが目立つ人は、自分が優位に立ちたいというフレネミーの性質がそうさせているかもしれない。

傷つくことを言われても、真に受けずに軽く流したほうがいい。

 

■3:邪魔をしてくる

あなたの恋人を「◯◯ちゃんにはもっと合う人がいるよ~」と言ってみたり、ダイエット中だと言っているのにヘビーな食事に誘ってきたり、残業だと言っているのに飲み会に来て欲しいとワガママを言われたり。はたまた節約中と伝えてあるのに、お金がかかる遊びを提案してきたり……。

フレネミーは、そんな風にあなたの人生を邪魔するのが大好きなのだそうだ。

 

■4:競争ばかりしてくる

あなたがSNSに載せた買ったばかりの可愛い雑貨! ところが次に会うと「私も買ったの」あるいは「実は前から持ってたの」と真似をされたことはないだろうか?

フレネミーは競争意識が強いため、誰かが自分よりも優位に立つことを極端に嫌い、その結果、誰かの真似をするのだとか。

あなたは何にも意識していないのに、どうも張り合われている気がする場合、友人ではなくただのフレネミーなのかもしれない。

 

■5:自己中

友情とは本来、相互通行なもの。しかし、フレネミーはそれが理解できないようだ。

あなたが助けを必要としているときに知らん顔をされても、驚いてはいけない。

フレネミーは自分のことしか考えていないので、イザというときに誰かを思いやる行動をとれないのだ。

 

■6:古傷をえぐる

「ねぇ、そういえば元カレにあんなヒドイことされてたよねぇ」などと、あなたの過去の傷や失敗を話題に出すことが多いのも、フレネミーの特徴だそう。

一見、“私は長年の友人だからなんでも知ってる”と善意を装い話題に出すのだが、その本心は自分が優位に立ちたいだけという、恐ろしい感覚を持っているのがフレネミーなのだ。

 

以上、あなたの周囲に潜んでいるかもしれないフレネミーの見分け方をご紹介したが、いかがだろうか?

フレネミーにとって周囲の女性は友人ではなく、“素敵な自分”を引き立ててくれるお飾りにすぎないのだ。友情だと思っていたのに相手がただのフレネミーであった場合、あなたが振り回されて仕事にも悪影響が及びかねない。

今回ご紹介したようなサインを発している女性に対しては、こちらが賢く立ち回れるように心がけておこう。

 

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【参考】

9 Alarming Signs That Your Friend is a Frenemy – allwomenstalk

 

【画像】

※ Blonde Bad Girl Smoking

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