働き女子の便利な味方!手ぶらでOKな「期日前投票」を賢くすませるコツ

by

仕事, 暮らし

イベント, 休日, 税金

働き女子の便利な味方!手ぶらでOKな「期日前投票」を賢くすませるコツ「年末でただでさえ仕事が忙しいのに……」というボヤキも聞こえてくる中、第47回衆議院議員総選挙が12月14日に行われる。

政治は働き女子の日々に直結しているものであり、社会人として棄権するのはもってのほかだし、どんなに多忙でも国民の権利を行使すべきだろう。

そこで今回は、現職の市議会議員である筆者が、働き女子がシッカリと選挙権を行使するために知っておきたい“期日前投票制度”についてご紹介しよう。

 

■1:期間中はいつでも投票できる!

職種によっては、14日の投票日に仕事が入っている方もいるだろう。そういう場合には、期日前投票を利用するのが便利だ。

送付された入場整理券に記載されているお住まいのエリアの期日前投票所であれば、原則として午前8時30分から午後8時までの間、いつでも投票することが可能だ。

場所にもよるが、期日前投票の方が、当日の投票所に比べ、投票所が多く設定されている場合もある。ぜひ活用してほしい。

 

■2:遊びの予定が入っていてもOK!

週末は仕事が休みという働き女子は、土日は遊びの予定で埋まっているという人も多かろう。

「期日前投票は、それなりの理由がないとデキないんでしょ?」と思っている働き女子のみなさん、実は投票日にレジャーの予定が入っているという理由でも、期日前投票は可能なのだ。

前述したように、投票は午後8時までOKなので、平日の仕事の帰りに寄ることもできるだろう。

「仕事で疲れてるのに面倒だわぁ」と感じる人もいるかもしれないが、期日前投票所が混み合うことは少ないので、 ぜひ期日前の投票を検討してみてほしい。

 

■3:入場整理券を紛失しても手ぶらでOK!

仕事が忙しくて家の片付けが雑になっているうちに、「ウッカリ入場整理券を失くしちゃった!」という働き女子もいるかもしれない。

でも実は、入場整理券がなくても選挙人名簿で名前の登録が確認できれば、投票は可能だ。

投票日当日でも期日前投票でも同様なので、手元に入場整理券がない場合には投票所の職員にその旨を申し出て、しっかりと投票権を行使しよう。

 

以上、働き女子が選挙権を行使するために知っておいてほしい知識を3つご紹介したが、いかがだろうか?

女性の社会進出に関する施策や経済、子育て支援、福祉や介護など、政治には働き女子にとって密接な関係があるテーマも多い。

今回の選挙は年末の慌ただしい時期と重なっているが、仕事が多忙だから……と棄権することのないよう、しっかりと権利を行使してもらいたい。

 

【関連記事】

※ 1番稼ぐのはアノ職業!日本の働き女子の「職種別年収事情」が判明

※ カリスマ性は不要!働く女性が目指すべき「リーダー」の4つのパターン

※ 労働環境に異変あり!? 企業が働く女性に求めている「2つのスキル」とは

※ あなたの時給はどう?職種やエリア別の「パートの平均時給額」が判明

※ あなたの収入は?働き女子が「満足と感じる」年収は●●●万円と判明

 

【参考】

期日前投票制度の概要 – 総務省

ピックアップ記事一覧