後悔はしたくないから!働き女子の「キャリアアップ留学」成功のコツ

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学生時代にやり残したことで、「あのとき、思い切ってやってみればよかった……!」と後悔していることがありませんか?

海外留学もそのうちのひとつかもしれませんね。

「行きたかったけど勇気がなくて」「今になって英語の必要性を痛感してる!」というキャリア女子も多いかと思います。「もう働いてるし留学は無理かも……」と諦め顔のあなた。休職制度がある会社も多いので、今年はそれを利用してみてはいかがでしょうか?

今回は、筆者や知人の経験などを交えながら、キャリアアップのための海外語学留学についてお伝えしましょう!

 

■留学すればいい……わけじゃない!

留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの研究機関、EF総合教育研究所の調査で「就職活動(新卒採用)に留学経験は必要あると思いますか?」という質問をしたところ、67%が「はい」と答えたそうです。

理由は、1位が「グローバルチームでの活躍が期待できるから」(40%)。続いて「実用的な語学力を判断する基準となるから」(30%)、「忍耐力など精神面での判断材料になるから」(20%)という結果でした。

さまざまな留学生を見てきた筆者の意見では、“留学した”という事実自体はプラスにもマイナスにもなり得る要素。大事なのは留学経験で何を学んだか、そして何を達成したかによります。

大学に学部留学しても友人は日本人だけで、結局英語ゼロのまま日本へ帰国……という人も多くいました。逆に、たった半年間足らずの語学留学でもかなり上達した人も。

留学したのに英語が話せないと就職活動時、人事に「彼女は外国で何をしていたんだ?」と逆にいぶかしがられる可能性もあることを知っておきましょう。

 

■留学のキャリアアップ成功例は?

『BizLady』の過去記事「未経験者のココ!人事が重視する“転職希望者のポイント”3つ」に登場した筆者の友人A子さん。語学留学ではありませんが、将来的なキャリアアップを目標に米国に見習いビザで1年半滞在。

元は社内報などを担当していたOLだった彼女、編集者を目指し米国の日系出版社で見習いのインターンとして勤務。勤勉な彼女は執筆・編集能力だけでなく、英語力も行動力もグンとアップ。30代後半ですが、帰国後著名出版社に編集者として就職し、見事キャリアアップを果たしました。

もう1人のN子さんは語学留学をしながらヨガスクールに通って講師の免許を取り、日本に帰国後はヨガのインストラクターとして働いています。

ハワイの場合、フラやロミロミマッサージなど“文化留学”をする人も。その場合、まったく違う方向にキャリアチェンジをすることも可能です。

語学留学するなら限られた期間で精一杯の英語上達を目指すため猛勉強することが大事。また学校の勉強だけでなく、学生寮で現地の友達を作ったり、ホームステイしたり、他国から来た留学生と交流したりする社会勉強は有益です。

 

以上、キャリアアップのための海外語学留学についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

語学・キャリア留学を成功させるか否かは、あくまで自分のやる気次第。留学する場所については、誘惑の多い大都市よりも小~中都市がオススメ。

過去記事「エッ…ココは行っちゃダメ!? 身につかない“語学留学先”NG特徴6つ」で英語を学びたい人が留学すべきでない場所をご紹介しています。自分に合った安全な場所をじっくり探してみてくださいね!’

 

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【参考】

就職活動(新卒採用)に関する意識調査 – EF総合教育研究所

 

【画像】

※ Syda Productions / Shutterstock

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