脳がギュンギュン喜ぶ!「記憶力がアップする」魔法の食べ物3つ

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「あっ! アレ処理するの忘れてた……」と気づいて冷や汗が出てきたことや、上司から「アレどうなってる?」と聞かれた瞬間に、忘れていたことに気づき真っ青になった経験がある人もいますよね?

あるいは、「えーっと。あの人の名前なんだっけ!?」と、「若い頃に比べて、記憶力が低下している気がする……」と、密かに悩んでいるというビジネスパーソンもいることでしょう。

記憶力をアップさせるには、脳を活性化させる心がけが重要といわれます。そして、食べ物によっても、記憶力をアップさせる効果も期待できるようなのですが……!?

今回は、フードアナリストの筆者がマルハニチロの調査情報も参考に、脳がギュンギュン喜んで“記憶力アップが期待できる食べ物”を3つご紹介します。

 

■1:豆腐

同調査で、552名に“我が子の受験期に、記憶力のアップを期待して使った食材”を尋ねたところ、38.2%は「豆腐」を選択し3位に。

日本豆腐協会によると、豆腐にはたんぱく質やビタミンKなど神経伝達を進める栄養素が含まれるのだそう。だから、記憶・集中力を高めるのに適した食品なのだそうです。

記憶力アップが見込めるといわれるレシチンも豊富。

味噌汁に入れたり、湯豆腐や麻婆豆腐にしたりとさまざまな料理に使えますから、ぜひ日常的に食べる食材に入れてみては?

 

■2:サバ

続いて、38.8%が選び2位になった食材は「サバ」でした。

青魚のサバは、DHAを豊富に含むのが特徴。

DHAとは、不飽和脂肪酸の仲間で脳の健康に対して優れた働きをすることが解明されています。

でも、同じ魚を毎日食べると飽きますよね? サバ以外のマグロやイワシなどにもDHAは豊富に含まれますから、1日1回はこれらの魚を食べるよう意識してみてもよさそうです。

 

■3:納豆

そして、39.9%が選び1位になっていた食材は「納豆」です。

記憶力を強化するといわれるレシチンが多く含まれ、脳の情報伝達がスムーズになるそう。

また、全国納豆協同組合連合会によると、“卵かけ納豆ごはん”は脳の栄養学から理想的な朝ごはんなのだそう!

鶏卵、納豆、米飯それぞれにレシチンが、たっぷり含まれるので脳の活性化が期待できるのだとか。

 

以上、“記憶力アップが期待できる食べ物”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

年齢を重ねるにつれ、記憶力が落ちてきた……とお悩みの方は、食材を工夫してみるのもよさそう。

どうやら、日本の伝統的な朝ごはん“湯豆腐&焼魚&卵かけ納豆ご飯”の朝食は、脳が喜ぶ最強メニューなのですね! ぜひ自宅でも、意識してみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

豆腐で元気レポート – 日本豆腐協会

記憶力向上には卵かけ納豆ごはんがベスト – 全国納豆協同組合連合会

受験と食事に関する調査2016 – マルハニチロ

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