職場の美女子もびっくり!美漢方的「色で冷えを撃退」あったかテク3つ

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日毎に寒さが厳しくなってくる今日この頃。冬の冷え対策は万全ですか?

体温が1度下がると、代謝が10〜20%、免疫力が30%も低下することをご存知でしょうか?

女性が生理前に体温が下がると風邪をひいたり体調を崩しやすくなるのは、体温低下による免疫力の低下が影響していたんですね。

食や運動、冷やさない服装など生活習慣で冷えを防ぐ以外に、じつは漢方学的に効果があると言われているのが身の回りに“暖色系”のものを取り入れることなんです。

今回は美漢方アドバイザーの筆者が、“色”で今よりもっと冷え知らずの“あたため体質になるためのコツ3つ”をご紹介します。冷えは万病の元、冷え対策は女性の健康と美容のためにとても重要。要チェックです!

 

■トップスで

黒やグレーなどモノトーンが主流だった今年の冬のファッションですが、あたため体質改善にはあまりお勧めしません。

ベビーピンクやオレンジ、卵色やこっくりとしたチョコレート色など“あたたかい木漏れ日をイメージさせるような色”をニットのトップスなどに意識して取り入れてみてください。暖色系の装いは鏡に映った自分の姿を見るたびに優しい癒し効果があり、周囲にも効果が伝染します。

 

■ネイルで

ハンドやフットのネイルの色は指先、足先の冷えに直結しているんです。驚きですよね。

「冬にブルー系やグレー系のカラーを選ぶ人がいるけど、そういう人ってだいたい冷えてるんですよね」とそんな話をネイリストさんから伺ったこともあります。 好む色で体質がわかってしまうという、まさにたくさんの女性の手足に触れているプロならではの意見です。

冬こそ、豊かな血液がスムースに巡るイメージで赤や明るいピンク系のカラーを選びましょう。色白ブライトアップ効果も期待できて一石二鳥です。

 

■ランジェリーで

ここまで来るともうお分かりかと思いますが、直接肌に触れるランジェリーこそ暖色系を選びましょう。

女性にとって大切な子宮にあたる部分こそ、暖色系のランジェリーを身につけて色であたため効果を最大限に生かすことができます。まさに”色カイロ”ってところでしょうか。

今年は申年でなにかと赤いものを身につけると福を呼ぶと言われていることもあり、市場では年末から赤い下着がとてもよく売れたそうです。

確かにつめたく冷えている場所より、暖かくてほっこりした場所のほうが福が舞い込みそうですよね。

 

以上、美漢方の観点から、“色”で今よりもっと冷え知らずの“あたため体質になるためのコツ3つ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

色の効果を冷え対策に活かすというのはちょっと驚きだったのではないでしょうか。なかでも暖色の代表である“赤”は温めの象徴であり、昔から魔除けの色でもあります。

この一年、悪いものを寄せ付けないというおまじないの意味でも試してみる価値がありそうです。ぜひ、お試しください。

 

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※ Vladimir Gjorgiev / Shutterstock

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