「妻のオッサン化」が原因!? 夫婦のトキメキを取り戻す倦怠期脱出法

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結婚して数年がたった今、夫との関係は新婚当時に比べてどうでしょう。

「数年たった今も変わらずラブラブ」という人はきっと幸せを日々感じていることでしょうが、「会話もなくなりただの同居人と化していて残念」という人は、今ならまだ間に合いますので少し方向転換をしてみては。

「オッサン化に関する意識調査」では“女性のオッサン化”が原因となり、夫婦間のトキメキがなくなっているケースもあることが判明しました。

 

■夫が“妻のオッサン化”を感じるのは結婚3年以上で50%以上!

結婚生活も3年が過ぎると、妻が女性ではなく“オッサン”に感じられるというご家庭が、なんと半数以上にのぼっています。

ときめきがなくなってしまう“倦怠期”に入る前には、その前に必ず原因や予兆があるはずです。つきあい始めたころ、新婚のころには絶対にしなかったような言動はありませんか?

もちろん身内になって気を許しているからこそ、というケースもあるでしょうが、昔の人が「親しき中にも礼儀あり」といったように、“礼儀”まで忘れてしまってはいくら夫婦でも心が離れてしまうのは容易に想像がつきます。

ましてや大好きだった女性が“オッサン”のように見えるとなると、男性としては興ざめでしょう。

 

■こんな行動が“オッサン”に見えている!

調査によると以下のような行動が“オッサン”として男性の目には映っているようです。

何事にもこだわりが出て来たとき/下ネタを平気で言ってしまう/おしぼりで顔をふく/椅子に座るときや立ち上がるときに声を出す(動作に声が伴う)/会話で「このとしになると」を連発する/羞恥心が無くなって来たとき/首をコキコキさせるとき/電車等の座席に座りたがる/仕事から帰って来て今の若いやつらと話が始まるとき/お腹をボリボリかく/食後の爪楊枝使用

思い当たる節がありドキッとした人もいるのではないでしょうか。

なかには自然現象もあり、女性に対する男性の幻想が原因になっていることもあるでしょう。けれども先に述べた通り、“礼儀”に反することであれば、努めて改善してみてはいかがでしょうか。

 

以上、女性が改善する事で倦怠期を脱することができるかもしれない、“女性のオッサン化”についてみてみましたが、いかがでしょうか?

こういうことは無意識のうちに外でも出ている可能性が大ですから、他人の前では恥ずかしいと思うことは、できるだけ夫の前でも気を付けたいものですね。

 

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【参考】

※ オッサン化に関する意識調査 – 有限会社Imagination Creative

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