山田優も選択…キャリア女子が夢見る「ハワイ婚」ってお幾ら必要?

by

恋愛・結婚

出費, 旅行, 結婚生活

多くの未婚女性が憧れる、ロマンチックなウェディング。でも現実は式会場やドレス、招待客、料理などの事務的な手続きもたくさん……。イラッときて「ギャーッもう誰も呼ばん! ハワイにふたりで逃げる!」と頭をかきむしりたくなるのも無理はありません。

実際、新婚旅行も一緒にできると考えると、ハワイで小さなウェディングを挙げたほうがかえって費用が安く済む可能性も!

そこで今回は、旅行会社ジェーティービーが実施した「リゾートウエディングに関する調査」の結果とともに、“ハワイ婚”の実態についてご紹介しましょう!

 

■「リゾート婚って高いでしょ」は誤解!?

調査は20~40代既婚男女で、リゾート地での挙式経験がある人を対象に行われたもの。

まず、「挙式前後での、リゾートウェディングに対するイメージの変化として、当てはまるものをお選びください」と尋ねると、

1位・・・「挙式前に想像していたよりも、ゲストの満足度が高かった」(78%)

2位・・・「挙式前に想像していたよりも、手間がかからなかった」(77%)

3位・・・「挙式前に想像していたよりも、現地スタッフのサービスクオリティが高かった」(76%)

という結果に。

「挙式前に想像していたよりも、費用が抑えられた」と答える人も62%に上り、

・「新婚旅行を兼ねていたので旅費が抑えられた」(31歳・男性)

・「ゲストの人数が少ないので、費用があまりかからなかった」(28歳・女性)

・「日本で挙式を挙げた人の話と比べても、安く済んだと思う」(36歳・男性)

と「意外なほど安かった」という声が多く聞かれました。

 

■ハワイ婚にかかる費用っていくら?

田中将大・里田まい夫妻や小栗旬・山田優夫妻など、多くの芸能人もウェディングを挙げたハワイは、リゾート婚を目指すカップルたちにとって憧れの地。

ここで浮かぶ疑問は、「ハワイで結婚するには、一体いくらかかるの?」というもの。

こればかりは一概には言えず、あなたの予算と招待客の人数次第。家族や友人を招待し、大きなホテルなどで盛大に行う場合は高額な費用がかかりますし、ふたりだけで小さな教会で式を挙げる場合、旅費と少額の挙式費用以外ほとんどナシ。

現地でウェディングをする地元カップルの費用は、5,000ドル(約60万円)程度から2万ドル(約240万円)程度のことが多いようですが、ここには料理や会場、ドレスなどの費用が含まれ、旅費はナシ。

前述したようにふたりでハワイに来て式を挙げるなら、航空運賃や旅費、食費などの旅行費用を除き、後は会場と衣装にかかる費用のみ。

ハワイ州の州立公園や、ビーチパークでウェディングをすることもできますが、ロケーションにより市役所、または州政府に少額の費用を払い許可証を取る必要があります。また、式を挙げてくれる牧師さんの費用なども必要。

ここに家族や友人数人を呼ぶと、招待客の費用もかかることになりますね。

 

以上、“ハワイ婚”の実態についてご紹介しましが、いかがでしょうか?

日本の地元で結婚式をすると、「アノ同僚や部長も呼ばないと角が立つけど、ヤダなあ……」という場合も多いもの。

いっそのこと「誰も呼ばない!」と決め、思い切ってふたりで日本を逃亡してハワイで式を挙げれば、新婚旅行も一緒にできるうえ生涯心に残る素晴らしい思い出になるかもしれませんよ!

 

【関連記事】

30代働き女子が焦らず「出会いから1年以内に結婚する」3つのコツ

成功への近道!?婚活女子に最適な「出会いの多いおけいこ事」厳選3つ

パリジェンヌは結婚に焦らない!大和撫子が「恋愛大国から学ぶこと」3つ

西山茉希も!? 「ナシ婚妻」のが結婚生活を後悔していると判明

うっ…残酷!? 東京タラレバ娘に学ぶ「30代で失うこと」3つ

 

【参考】

※ リゾートウエディングに関する調査 – 株式会社ジェーティービー

ピックアップ記事一覧