若作りとは言わせない!ドン引きされない「大人可愛い」のコツ2つ

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リボンやハート、レースにフリルなど、20代の頃大好きだった“可愛い系”ファッションがだんだん似合わなくなってきている気がする……。

可愛い系ファッションが好きだった女性なら、アラサー以降、誰しもが直面する悩みです。

本来、どんなファッションを着ようがその人の自由なのですが、社会人として“他人の評価”も無視できません。

「あの人、30すぎてるのにいっつもフリフリしててちょっと引くよね」と陰で噂されていたらショック!

一方で、可愛いファッションを無理なく着こなし、“大人のかわいさ”を高く評価されている女性もいます。

そこで今回は、“周りにドン引きされないアラサー以降の可愛いファッションのコツ”をご紹介します。

 

■真面目で上品なライトグレーで中和させる

『BizLady』の過去記事「アラサーだって可愛くしたい!ヒンシュクを買わない“若作り”のコツ」では、“ラブリー”も“クール”も表現できる便利な色として白を挙げましたが、「白でも甘すぎるわ!」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、無地のアンゴラニットくらいならまだ大丈夫ですが、フリルやレース、リボンなどのついた白い服となると、かなり“甘~い”印象に。

そんな時は、白よりももう一段落ち着いているライトグレーで取り入れてみるのはどうでしょうか? 可愛いデザインもライトグレーの“真面目さ”で少し中和されます。

上品で知的な印象のライトグレーなら、職場でも浮きません。

世界中の有名メーカーに色彩心理学に基づくアドバイスを提供している英国企業Colour Affectsのホームページによると、グレーは“ニュートラル”で“抑制的”な色。まさに“過剰なものを中和する”のにぴったりな色です。

 

■ハートやネコなど可愛いモチーフの小さなアクセサリー

筆者が若かりし頃、職場にいた年上の女性の話です。その女性はいつも、シンプルで落ち着いた“大人のファッション”に身を包んでいました。落ち着いた色の無地のニットに、小さなネックレス。

しかし、近くでよく見ると、ネックレスのデザインがなんと“ネコ”!素材はおそらく本物のゴールドで、小さなダイヤモンドらしき石もついている高級感あるデザインでした。

それに気づいたとき、筆者は若作りと思うどころか「なんだか素敵。これが大人の余裕ってやつ?」と感心したのでした。

それがメッキでできたでっかいアクセサリーだったら、「若作りでは?」と感じたかもしれませんが、高級感ある素材とネコのギャップに“大人の可愛いさ”を感じました。

 

以上、“周りにドン引きされないアラサー以降の可愛いファッション”の例をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

30歳を過ぎたからといって、無理してかっこいいキャラに転換する必要はないはずです。

自分らしさを大切にしながら、うまくバージョンアップしたいものですね。

 

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【参考】

※  Psychological Properties Of Colours - Colour Affects

 

【画像】

※ lithian / Shutterstock

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