「ひとり映画鑑賞」で悩みバイバイ!仕事が辛い時に観るべき映画3選

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人生は山あり谷あり。努力しても結果が出ないときや周りの友人ばかり成功しているように見えてもどかしい思いになることもあるものです。最も悩むのは仕事内容よりも、職場の人間関係であることも多いでしょう。

悩みは人それぞれですが、辛い思いを抱えてネガティブなマインドに進んではいけません。相談したり飲みに行ったりもいいですが、ひとりで映画を観るのも良い気分転換になります。友人や家族からのアドバイスよりも、説得力のある言葉を見つけられることだってあるものです。

今回は、映画×ファッションのコラムを持つほど映画好きの筆者が、“仕事が辛い時に観るべき映画”3選をご紹介します。

 

■1:『マイレージ、マイライフ』

リストラ担当として年間322日全国を駆け回る主人公を演じるのはジョージ・クルーニー。「トランクに入りきらない荷物は背負わない」を人生哲学に持つ彼にとっては人間関係も煩わしいもののひとつ。しかし、同じように出張の多いある女性で出会ったことで転機が訪れる。

他人との関わり方や自分のあり方など、誰もが一度は悩みそうな大きな問題がコメディタッチに描かれています。「あなたはトランクに何を詰め込む?」そんな風に優しく問いかけてくる、ヒューマンドラマです。

 

■2:『リトル・ダンサー』

プロのバレエダンサーを目指すある少年の話。ふとしたきっかけでバレエの虜になり、教室に通い始めるが、当時女性のものとされていたバレエをすることに父は反対する。性差を超えて、夢を追いかける少年と親子愛に胸打たれる作品です。

イギリス映画の『リトル・ダンサー』は低予算で製作されるも、当時多くの賞を獲得し記録的なロングヒットをしました。2000年公開の映画ですが、今観ても色褪せることなく今後も長く受け継がれるであろう傑作。映画を観れば、主人公の少年に大切なことを教えてもらえはず。

 

■3:『プラダを着た悪魔』

いわずと知れた、全世界の女性のバイブル的映画。さすがに同映画に出てくるような鬼上司はいなくても、努力しても認められないと感じたり理不尽なことがあるのも仕事です。恋愛との両立など、働き女子が直面する悩みを見事に描き、解決策のヒントを与えてくれる映画です。

見終わったらどこかスッキリ、前向きな気持ちになれるはず。

 

以上、今回は仕事が辛いときに観るべき映画3選をご紹介しましたが、いかがでしたか?

辛いときはどうしても悩みごとで頭がいっぱいになり、他のことを考えることができなくなります。そんな時に集中して映画を観るだけでも、スイッチが切り替わり悩みがちっぽけだったことに気付けることもあるでしょう。

辛いのは成長している証です。映画を観て元気をもらえたら、逃げ出すのではなく壁に立ち向かい、また仕事に精を出してくださいね!

 

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