失礼ですが…年収お幾ら!? 「スペック格下男子」に婚活女子が思うこと

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女性のキャリア進出が目覚しい昨今。出世とともに「年収もどんどん上がってきた!」という独身キャリア女性も多いことでしょう。

でも、自分の年収が上がってくると、婚活のときなどに今度は気になるのが“男性の年収”……。

やっぱり、女性としては「やっぱり、彼や夫になる人には自分より稼いでもらいたい!」と思うことも多いもの。

そこで今回は、総合婚活サービスのIBJが小学館のサイト『Woman Insight』と共同で行った“スペック格差”について意識調査の結果をご紹介しましょう!

 

■“自分より年収の高い女性”……男性はどう思ってる?

調査は、男性400名、女性409名の計809名を対象に行われたもの。

まず男性に、「自分より年収が上の女性は恋愛対象ですか?」と聞いたところ、なんと76%が「はい」と回答!

男性側の意見としては、

・「年収より相性や人柄を重視しているから気にならない」

・「仕事ができるのも、魅力のひとつだから」

と、とくにお金に重点を置いたものではないようです。しかし中には「逆玉を狙いたい」なんて男性もいるかも!?

一方、女性側に逆に「自分より年収が下の男性は恋愛対象ですか?」と尋ねると、こちらは圧倒的に「いいえ」が多く、65%という数字に……!

女性の意見としては、

・「自分の収入がそこまで高くないので、それ以下だと生活できない」

・「妊娠・出産後に仕事をセーブする時相手の年収が低いと困る」

というシビアなものが中心に……!

経済的不安定な世の中で、両性とも「相手には自分より高収入でいてほしい」「経済的安定が欲しい」という願いを持っているようです。しかし、いくら何でも出会ってすぐ「失礼ですが、あなたの年収は?」とは聞けませんよね。

男性の中には自分の年収や将来的な展望にイマイチ不安で、妻となる人に「結婚してもバリバリと働き続けて欲しい!」と思っている人も多そうです。

 

■実際、いくら稼ぐ男性を狙うべき?

誰かを好きになったら「愛があればお金なんて」と思うことも多いものですが、ストレスなく、さまざまな選択肢を持って幸せを感じて生きていくためにはやっぱりある程度のお金が必要。

では感情的な問題を抜いて、女性が婚活する際に、どの位の年収を持つ相手を探すべきでしょうか?

『BizLady』の過去記事『高収入…じゃない!幸せな結婚には“収入が●●な男性”を狙うべし』でお伝えしましたが、幸せになるための秘訣は、“相手の年収が高いこと”ことでは決してないようです。

じつは婚活をしている時は、収入や年齢、学歴などが自分と同じレベルの人を選ぶことが、もっとも“長く続く幸せな結婚”につながる秘訣だとか。理由は、2人の関係がより平等で、カップルのどちらかが優位に立つ可能性が少なくなるから、だそうです。

確かに、収入的な平等感があれば、家事育児の分担などもより公平になりそうですよね! それに、自分の収入やキャリア、そして趣味などを結婚後も維持している女性はやっぱり魅力的です!

 

以上、“スペック格差”について意識調査結果をご紹介しましたが、いかがでしょうか。

自分を犠牲にせず、キャリアを持つことで自分の世界を持ち続ける女性は、デキる男性にとっては魅力的な存在。

「こんなに収入が上がったら、結婚相手がいなくなるんじゃないかしら……」などと心配せず、自分が高収入になったら、その分ハイレベルな男性を引きつけるように努力をしていきましょう!

 

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【参考】

「スペック格差」についての意識調査 – IBJ/小学館

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