働きママの送迎ストレスを減らす!オシャレな「マザーズリュック」の選び方

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働くママといえば、やはり毎日の子どもの送迎に苦労されていることでしょう。片手は子どもの手をつなぎ、もう片方は保育園用の荷物、そして通勤用バッグ。

雨が降ればさらにこれに傘が追加され、「あれ? 手は2本しかないんだけど?」と思うような苦行状態となってしまいます。また、抱っこ紐のママは抱っこ紐が肩にフィットしているため、ショルダーバッグが肩から落ちてしまうなどのストレスもよくあること。

しかし、最近はママだけでなく幅広い層に“リュック”が流行中。そのため、オシャレなリュックが多数あり、働くママにも使えるマザーズリュックが見つかるのです。

そこで、女性向けファッションサービスに携わり、働くママでもある筆者が“マザーズリュックの選び方”をご紹介しましょう。

 

■オフィスでも浮かないリュックの選び方

リュックとオフィス用の服装が合うの? という不安はあるかもしれません。しかし最近はハイブランドからもリュックが多数発売されており、オシャレとして取り入れるケースが増えているんです。

選び方のポイントは以下の通り。

1)黒などの定番色を選ぶ

2)上質なレザーやナイロン素材を選ぶ

3)体の幅より少し小さめを選ぶ

やはり黒などの定番の色が、オフィスで浮かない条件として必須といえます。また、大人の女性が背負うリュックとして、キャンバス地や布素材は少し幼い印象があるため、レザーやナイロンを選びましょう。

リュックの大きさは少し体の幅より小さい方がおすすめ。大きすぎると「登山ですか?」と、急にアウトドア感が出てしまいます。

 

■ちょっといいリュックを選ぶのがポイント

さきほどご紹介した条件に合うリュックだとしても、安っぽい物はやはり避けたいところ。それなりにいいリュックでなければ、毎日の通勤で使うだけでボロボロになってしまうかもしれません。

普段通勤バッグとして使えるバッグを出しているブランドからもリュックが続々と出ていますので、チェックしてみるのが良いでしょう。

筆者のおすすめはMARC BY MARC JACOBSやkate spadeなど。3~5万円くらいで購入可能で、コーデしやすいリュックが見つかります。さらにハイブランドになると、モデルの美香さんも愛用しているという3.1 Phillip Limやサンローランなどもおすすめ。

抱っこ紐とリュックを組み合わせるのは無理では? と思うかもしれませんが、しっかりした作りのリュックであれば長さの調節などで合わせることは可能です。

 

■リュックのメリットとデメリット

働くママにおすすめのリュックですが、デメリットもあります。まず、財布や定期券などが取り出しにくいということ。いちいちリュックをおろして開け閉めすることになると面倒です。よく使う定期券などはリールストラップなどでリュックにつけ、開け閉めせずに使えるようにしておくとよいでしょう。

また、満員電車などに乗る場合はリュックはおろして乗るのがマナー。そのためおろしたり背負ったりする必要があり、面倒だと思うことがあるかもしれません。

最大のメリットは“両手があく”ということ。子どもの手をつなぎ、傘を持ち、保育園バッグを持つ場合、リュックにするだけでかなり楽になります。自転車を運転するママにもおすすめです。

 

以上、“マザーズリュックの選び方”をお伝えしましたが、いかがでしょうか?

働くママでもオシャレと機能性は追求したいもの。ちょっといいお気に入りのリュックを見つけて、毎日の送迎もちょっとだけテンションを上げられるとよいですね!

 

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