だから嫌われる!? 「同僚と初めて仕事をする」ときのNG行動3つ

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会社ではいろいろな人と仕事をすることがありますよね。必ずしも知っている顔ばかりではないでしょう。初めのチームに入れてもらう、なんてこともあるかもしれません。

やっぱり初めての人と仕事をする時は、緊張もするものですよね。

じつは仕事の成否はそのチームやプロジェクトのチームワークや人間関係によるところも大きいようです。

さらに、チームのメンバーとの初対面がうまくいくかいかないか? これがその後の仕事の成り行きに大きな影響を与えるのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や、海外の情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“初めての同僚と仕事をするときにやってはいけないこと3つ”をご紹介します。

 

■1:第一印象が悪い

これは最もやってはいけないことです。第一印象は正直言って一番大切。

初めての人と仕事するときの、とくに最初の5分を大事にしてください。この時に会話、表情、見た目、服装、雰囲気、こうしたものから総合的に判断された印象が相手には一番強く残ります。そして、その後は全てこの時の印象に基づくものになります。

初めての人と会うときは、やっぱり少し緊張しますよね。もちろん、相手に嫌な印象を与えようと思っている人はいないと思いますが、その緊張から、表情や仕草が固くなってしまったり、会話もぎこちなくなってしまうことがあるかもしれません。

こうしたことが、かえって相手に悪印象を与えてしまうことがあります。第一印象はにこやかに、フレンドリーな印象を与えることを意識しましょう。

 

■2:相手の地雷を踏んでしまう

誰にでも、触れられたくないことや、苦手なことなどがありますよね。そこに無意識であっても触れてしまうと、やっぱり同僚とはうまくいかないでしょう。知らないうちに嫌われていた……。なんてことは、こんなことが原因の可能性があります。

相手のことをよ~く観察し、相手の話を聞きましょう。

相手の地雷が分かれば、もうしめたもの。そこに触れなければいいだけですから。

とくに初対面の同僚に対しては、意識してください。一度、関係がこじれてしまうと、修復が大変ですから。

 

■3:ネガティブな対応

初対面だから……と限ったわけではないのですが、ネガティブな対応はとくに気をつけましょう。初対面で、“ネガティブな人”という印象がついてしまうと、これはその先の仕事にも、大きな悪影響を与えます。

仕事だけでなく、あなたの人格そのものにも当然、悪い印象を与えますし、いつの間にか会社中で嫌われていた、なんてことにもなりかねません。

仕事の同僚に対しても仕事そのものに対しても、ポジティブな対応を心がけましょう。

 

以上、“初めての同僚と仕事をするときにやってはいけないこと3つ”でしたが、いかがだったでしょうか。もしかしたら、無意識のうちにやってしまうことや、そうと思わずに相手に悪い印象を与えてしまっていることもあるかもしれません。

とくに初対面の同僚に対しては、気を付けましょう。

 

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【参考】

※ 7 Smart Ways to Adjust to a New Work Team – AMERIKANKI

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