ゲッ…こんなことで!? 「ママ友トラブルに発展する」働きママのNG行動

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働くママは仕事での人間関係だけでなく、“ママ友”という新しい人間関係もあり、日常で振り回されることも多いでしょう。ママ友との関係は、ママ同士ではなく、子どものつながりによるものが多いため、簡単に縁を切ることもできず付き合いが難しいことも多いですよね。

なるべく仲良くしたいものの、働くママと専業ママでの思わぬ衝突や価値観の違いが大きなトラブルを引き起こすことも……。では、どんな行動でトラブルに発展してしまうのか、働くママだからこそ注意したい点をご紹介していきましょう。

 

■重要な役割を仕事のせいにして断る

ママ友同士、なんらかのランチやイベントなどを企画することはよくありますよね。そんな時に面倒な仕事や重要な役割を仕事のせいにしてずっと断っていたら要注意。

楽しいところだけ楽しんで、あとは「私忙しくてさ……」と言っていると次から誘われなくなってしまったり、悪い印象を与えてしまいます。現実的に仕事で難しい場合はその中でもできることを自分で探して協力するようにしましょう。

 

■忙しいアピールをする

仕事が忙しいのは仕方ないですが、専業ママの前では言わない方がよいでしょう。「私達が暇ってこと?」と嫌味に聞こえてしまうことも。

「仕事で寝てなくて……」「明日も朝早くから会議でさ~」など、とくに相手が聞きたくもないことはわざわざ言わない方がトラブルに発展せずにすむでしょう。

 

■ITツールや便利な情報を提案する

残念ながら、良かれと思って提案したことが「なんか偉そうだよね」「馬鹿にしてるよね」などと思わぬ受け取り方をされることも。

ママ友同士のスケジュール管理やTODO管理などに仕事で使うような便利ツールを提案するときは、「私も教えてもらったんだけど、便利だったからこれでやらない?」など、上から目線にならないような提案をする方がおすすめです。

 

■仕事の名刺をやたらと配布する

専業ママが働くママの職場に連絡するようなことがあるのなら別ですが、そうでもないのに仕事で使う名刺を配布されると、「自慢?」と、イラっとされてしまうことも。

とくに用が無い場合は名刺の配布は避けておくほうが無難です。

 

以上、ママ友トラブルに発展するNG行動をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

毎日の生活習慣や環境が大きく異る働くママと専業ママ。当たり前だと思っていることが、相手の心をゆさぶったり、傷つけてしまうことがあります。

なるべく波風立てないよう、まずはママ友同士の付き合い方や雰囲気を知ることから始める方がよいかもしれませんね。

 

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※ Tyler Olson / Shutterstock

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