バレンタインの常識を覆す!男女とも盛り上がる「職場チョコ選び」のコツ

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毎年恒例のバレンタインシーズン。2016年はバレンタインが日曜日ということもあり、渡すべきか、スルーすべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

「職場へのチョコのプレゼントなんて面倒……」と思うかもしれませんが、考え方を変えればいつもお世話になっていることを自然に伝えられる機会でもあります。では、職場の人に渡す場合、どんなチョコを選べばいいのでしょうか。

そこで今回は、人事部門で社内のバレンタインイベントを企画してきた筆者の経験から、今年はひと味ちがう“職場のバレンタイン企画”ご紹介していきましょう。

 

■“男性に渡すと”いう概念を忘れる

友チョコや、最近では男性側が女性への感謝の気持ちでチョコを渡すこともあるとのこと。“男性に渡さなければならない”という先入観を外し、職場の人みんなに感謝するひとつのイベントとして捉えてみるのもおすすめ。

女性も一緒にみんなに配布したり、それぞれが持ち寄ってみんなで分けて食べたりと、職場に一体感が生まれるような企画として提案してみてはいかがでしょうか。ひとりがそれぞれ「何をプレゼントしよう……」と悩むよりよっぽど楽ちんで、みんなで楽しめる機会になるでしょう。

 

■“チョコを渡す”という先入観をなくす

バレンタインといえばチョコレート。しかし、人によっては甘いものが苦手だったり、チョコばかりもらっても食べきれなかったりしますよね。

そこで、チョコレートを渡すということを一度忘れて、喜んでもらえそうな物なら何でもいいので考えてみましょう。職場の方になら、息抜きしてもらうためのアイテムや、エナジードリンク、今が旬のイチゴなどの果物など、渡せる物はたくさんありそうです。

チョコレートを渡さなければ!と思うと、意外と悩んでしまいますが、「何でもいいから職場の人に感謝できるものにしよう」と思うだけで、渡したい物が決まるかもしれません。

 

■買ってくるのではなく“その場で作ってしまう”

わざわざ業務外の時間でチョコレートを買ってくるなんて、時間がもったいない。そう思う人もいるでしょう。そんな方には、女性同士で持ち寄り、その場で手作り風チョコレートを作ってしまうのもおすすめです。

本格的な物は必要ありません。簡単なクラッカーと文字が書けるようなチョコペンだけ用意。クラッカーを並べてひたすらメッセージや♡マークなどをチョコペンで書いていくだけです。ワイワイ楽しい雰囲気になるだけでなく、とにかく簡単。渡したい相手の名前を書いたり、いつもの上司の口癖を書いたりすることでその場が盛り上がりますよ。

 

以上、ひと味ちがう“職場のバレンタイン企画”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

せっかくの機会、男性も盛り上げてもらう分には嫌な気持ちはしないはず。ここは職場の雰囲気を良くし、チームワークを向上するためにもちょっと企画してみんなで取り組んでみるのがおすすめです。その企画の立役者として評価が上がるかもしれませんよ?

 

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