放置はダメ!エスカレートすると「DVに発展も」共働き夫婦のNG習慣3つ

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DV(ドメスティックバイオレンス)という言葉は、ご存じの人も少なくないですよね。

夫婦間で起こる“家庭内暴力”を指し、殴る・蹴るなどの身体的暴力のほかに、暴言や嫌がらせなども該当するとされています。

もしも、自分の家庭がDVの温床になってしまったら……。想像しただけでもゾッとしますよね?

DV家庭になる夫婦には、その前兆となるシグナルが出ていることも多々あるよう。

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、エスカレートするとDVに発展しちゃう“共働き夫婦のNG習慣”を3つお伝えしましょう。

DVの芽は、早めに摘み取っておくに越したことはありません!

 

■1:プライバシーがない

共働きをしていると、生活がすれ違いがち。

だからといって、夫婦のどちらかが「会えない時間も相手のことを全て把握していないと気が済まない!」と主張し、スケジュール管理から帰宅時間、誰と会っているのかまで事細かに把握しようとするのは危険シグナル。

行動を監視する行為は、心理的な虐待として立派なDVなのです。

 

■2:子づくりを強要

夫婦の一方は「まだ早い」と思っているのに、片方が「夫婦なんだから、避妊せずに子づくりすべき」などと強要する行為も、立派なDV予備軍です。

「愛しているなら、コンドームをつけずにするべき!」などと一方的に主張し、バースコントロールの自由を奪うのは、性的虐待に該当することも。

働き妻の場合には、仕事の兼ね合いを見ながら子づくりをしたい女性もいるはず。夫が子づくりを強要するなら、危険信号です。

 

■3:人前で馬鹿にする

ひと昔前の日本では、夫が妻のことを人前で「愚妻で」と発言することも珍しい話ではありませんでした。

ですが、時代は平成を迎え、妻や夫を人前で馬鹿にする行為は立派なDVに。

「ウチの嫁は何をしてもどんくさくて」「妻は馬鹿のくせに仕事をしているんですよ」など、本人が冗談のつもりであっても夫が妻を馬鹿にするタイプの場合、心理的虐待を行うDV予備軍と認定してよさそう。

エスカレートする前に、毅然とした態度で「やめてほしい」と伝えましょう。

 

以上、エスカレートするとDVに発展しちゃう“共働き夫婦のNG習慣”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

夫からの嫌がらせや暴言は、それだけでストレスになりますよね。

今は深刻なDVに至っていなくとも、予備軍の前兆があれば早めの対処をおすすめします。

 

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